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キャンパスSDGsびわ湖大会 ポスターセッション・動画コンテスト開催。学長賞3万円分図書券など(終了しました)

キャンパスSDGsびわ湖大会で発表する「ポスターセッション・動画コンテスト」 参加者を募集します。以下が募集要項です。(募集は終了しました)

1.募集内容
SDGs(持続可能な開発目標)やESD(持続可能な開発/発展のための教育)、地域貢献などに関連する取組や研究にかかる内容とします。

2.参加資格
・SDGsに関連する活動を行っているもしくは関心のある県内外の企業、NPO、市民団体、学生、および小学生、中学生、高校生のチーム。
・1チーム3名以上で構成してください。
・1チームで1作品とします。

3.設定する部門
①実践部門
・応募作品はポスター1枚。
・優秀作品は、最終審査のプレゼンテーション3分を実施。
・テーマ「SDGsの活動報告」

②アイデア部門
・応募作品はポスター1枚。
・優秀作品は、最終審査のプレゼンテーション3分を実施。
・テーマ「プラごみゼロ社会を目指せ!」

③動画部門
・応募作品は、3分以内の動画。
・優秀作品は、最終審査で作品の紹介と上映。
・テーマ「SDGsを発信する」。

④小中高校生部門
・対象は、小学生、中学生、高校生のチーム
・上記①~③の部門のテーマで応募。
・優秀作品は、最終審査でプレゼンテーションまたは動画の上映。

4.審査および表彰
1)一次審査(書類審査)で各部門別に優秀作品を選定。優秀作品は、表彰し最終審査に進みます。
2)最終審査は、11月16日開催の「キャンパスSDGsびわ湖大会」において、3分の公開プレゼンテーションと質疑応答2分および動画の上映を行い、各賞を決定。動画については、1分間の作品紹介ののち、上映。優秀作品のチームは、必ず、「キャンパスSDGsびわ湖大会」に参加していただきます。
3)動画部門は上映の前に1分の作品紹介を行ってください。
4)実践部門およびアイデア部門の発表者は、発表時間の12時45分から14時15分の間、ポスターの前で、来場者からの意見・質問・討論などに対応できるようにしてください。
5) SDGsの達成や地域の課題解決に資する優れた発表には、以下の賞状および副賞を贈呈します。

・学長賞
3万円分図書券 1チーム

・実践部門賞
1万円分図書券 1チーム

・アイデア部門賞
1万円分図書券 1チーム

・動画部門賞
1万円分図書券 1チーム

・未来の担い手奨励賞
1万円分図書券 小中高生の1チーム

・参加賞
木製SDGsバッチを応募全員にプレゼント

6)一次審査で優秀作品において、選外となった作品は(ポスター)についても別途発表の機会を設定する。

5.ポスター展示・発表日時
1) 展示日程:令和元年11月16日(土)9時30分から17時30分
2) 発表時間:12時45分から14時15分
3) 展示の場所:滋賀県立大学 交流センターホワイエ、動画上映はホール

6.応募方法について
1)ポスターについて
・ポスターの大きさは、A0サイズ(841mm × 1189mm)もしくは、模造紙(788mm×1091mm)。縦長で使用してください。
・ポスター上部には、幅10cmを使用して、発表名・所属・発表者名を記載してください。
・発表する研究・活動とSDGsあるいはESDとの関連性を17のSDGsアイコンを用いて視覚的に表現してください。
・応募作品は、PDFデータまたはカラー写真データ(拡大して文字が読み取れること)のファイルにしてください。
・メールにて、応募してください。
・最終審査会には、各自で、ポスターをご持参ください。

2)動画について
・応募作品は、3分以内の動画とします。
動画仕様は.mp4形式とします。
・応募作品は、メールにて、応募ください。ただし、動画ファイルについては、容量が大きくなるので、ギガファイル便などを活用してください。

7.締切と提出先
・締切は、令和元(2019)年10月30日(水)まで
・応募先のメールアドレス

coc-biwako@office.usp.ac.jp
メールの件名に「キャンパスSDGsコンテスト応募」と書いたうえで、メール本文に以下の項目をご記入ください。

1 応募部門名
2 作品タイトル
3 企業団体名またはチーム名
4 チームメンバー全員の氏名
5 所属企業団体名または学校名
6 代表者の名前(ふりがな)
7 代表者の住所
8 代表者の連絡先(携帯電話番号、メールアドレス)

ご不明な点は、以下に問い合わせてください。
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 滋賀県立大学 地域共生センター(東井・谷口)
Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

8.注意事項
1)ポスターセッション参加費用は無料ですが、ポスター・動画製作にかかる費用、搬入搬出費用は発表者の負担とします。
2)第三者の図・表・写真・動画等を引用する場合は、その所有者に必ず了解を得た上で、その出典を明記してください。著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。
3)応募ポスターや動画の著作権については応募者に帰属するものとします。ただし、応募ポスターや動画を滋賀県立大学が広報・PR等で使用をする場合、主催者の判断で使用できるものとします。

9.展示準備・撤収について
1) ポスターの展示準備は、11月15日(金)13時から17時あるいは11月16日(土)8時30分から9時30分に行ってください。(展示場所は事前にお知らせします)
2) パネルへの貼付に必要な押しピンやテープ等は、各会場に用意します。
3)撤収は、11月16日(土)17時30分から18時30分の間でお願いします。

SDGs学生大会 第4部「SDGsの17目標でつながるワークショップ」を紹介します!

\\ 一般参加も大歓迎です //

2019年3月16日に開催されるSDGs学生大会 第四部「SDGsの17目標でつながるワークショップ」のテーマをご紹介します。
SDGsに関わる活動をしている学生の活動団体の困りごとや新たな展開について、今後のアクションプランを考えます。

参加申し込みの方は、参加を希望するワークショップのテーマを事務局にお伝えください。

★イベントの詳細はこちら★

*WEB申し込みはコチラ*

*ワークショップの詳細は随時更新します。お楽しみに!*

1.海外支援  飢餓・貧困・災害復興支援など

2. 再生可能エネルギーを考える

3.「食」と「古民家改修」

4.復興まちづくりとソーシャルビジネス

5.SDGsカードゲーム体験

6.エシカル消費とフェアトレード

7.持続可能な農業と地域ブランド

8.廃油リサイクルと資源活用

9.琵琶湖の環境

10.生態系保全を考える

11.水草の利活用

12.SDGsを広める

13.健康と福祉を考える

申込み・問合せ:
締め切り:3月11日(月)
下記申し込み項目の内容を、以下の問い合せ先までお申込ください。
滋賀県立大学 地域共生センター(東井・谷口)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp
Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

申込項目
氏名:
かな:
所属:
当日つながるお電話番号:
メールアドレス
参加を希望する第四部のワークショップのテーマ番号:
懇親会(1500円)に参加するか:
*エクスカーションに参加する方のみご記入ください*
性別:
年齢:
住所:

SDGs学生大会ポスターセッション出展者を募集します(2019.3.16)

滋賀県立大学では、平成31年3月16日(土)にSDGs学生大会「びわ湖で考えるSDGs」を開催いたします。

★イベント詳細はこちら★

 これは、県内外の学生等が、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に関連する各自の活動を持ち寄って情報発信や情報交換を行い、交流を深めるとともに、新たな大学間ネットワークを構築することを目的に実施するものです。

 本大会では各種イベントが企画されておりますが、企画の一つとして県内外大学の学生団体やNPO、市民活動団体、企業等の活動を発表するポスターセッションを行います。

 ポスターセッションでは、SDGs(持続可能な開発目標)やESD(持続可能な開発/発展のための教育)、地域貢献などに関連する取組や研究にかかるポスター発表を行い、活動のPRや関係団体間のネットワークを形成します。

 つきましては、本ポスターセッションの出展団体を募集しますので、出展を希望する団体は、別紙実施要領をご確認の上、平成31年2月28日(木)までに、以下の項目をメール等にてお知らせの上、事務局までお申し込みくださいますようお願いします。

■ポスターセッション実施要領■ SDGs学生大会ポスターセッション実施要領 (128.1 KB)

 ① 団体名

 ② 代表者名

 ③ 発表者名

 ④ ご連絡の取れるお電話番号

 ⑤ Eメールアドレス

 ⑥ ご活動の概要(100字程度)

〇お申し込み先

公立大学法人滋賀県立大学

地域共生センター(担当:東井・谷口)

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500

Tel 0749(28)9851

Fax 0749(28)0220

E-mail coc-biwako@office.usp.ac.jp

SDGs学生大会を開催します(2019.3.16)(終了しました)

学生による地域のためのSDGsをびわ湖の畔で考えよう!

県内外の学生等がSDGsの達成に関連する活動を持ち寄り、対話し、交流を深め、新たな試みにつなげるための集いです。
地域団体、企業の方、その他どなたでもご参加いただけます。

☆WEB申し込みはコチラ☆

 


《SDGs学生大会「びわ湖で考えるSDGs」》
日 時:2019年3月16日(土)午前10時から午後4時45分(懇親会は18:30迄)
会 場:滋賀県立大学交流センター ホール、ホワイエ、研修室、湖風会館等

スケジュール: 
9:30〜 交流センターホール *参加される方は必ず受付にお越しください。
10:00~10:15 開会式(交流センター・ホール)
10:15~11:00 基調講演(交流センター・ホール)
「なぜ、いま滋賀からSDGsなのか(仮題)」
講師:滋賀県知事・三日月 大造 氏

11:05~11:55 パネルディスカッション(交流センター・ホール)
「SDGsでつながり、地域の課題解決を考える」

12:00~13:30 ポスターセッション(交流センター・ホワイエ)
*ポスターセッション出展者募集中!*

13:45~16:45 「SDGsの17目標でつながる」ワークショップ
*ワークショップの詳細はこちら*

17:00~18:30  懇親会(学生食堂「ナシェリア」)懇親会参加費:一人1,500円
参 加 費:無料 *懇親会、エクスカーションは別途費用かかります
*要事前申し込み 3/11まで

《エクスカーション:琵琶湖「沖島」と「ラ コリーナ近江八幡」めぐり》
日 時:2019年3月17日(日)午前9時から午後4時30分(懇親会は18:30迄)
集合場所: JR彦根駅 9:15出発
スケジュール:
9:15  JR彦根駅出発(バス移動)→堀切港(おきしま通船)
10:30 沖島港 沖島説明
11:45 昼食(沖島めし)
12:30 沖島まちあるき
14:05 沖島港出発(おきしま通船)→堀切港(バス移動)
14:20 ラ コリーナ近江八幡 ラコリーナツアー
16:30 JR近江八幡駅到着
協 力:公益社団法人彦根観光協会
参加費:1800円
定 員:30 名
*要事前申し込み 3/11まで

主 催:滋賀県立
共 催:滋賀県、一般社団法人環びわ湖大学・地域コンソーシアム(構成大学:長浜バイオ大学、滋賀文教短期大学、滋賀大学、聖泉大学、びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部、 滋賀文化短期大学、立命館大学、滋賀医科大学、龍谷大学、放送大学(滋賀学習センター)、滋賀短期大学、成安造形大学、びわこ成蹊スポーツ大学)
後 援:滋賀県教育委員会、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町(いずれも予定)

以上

申込み・問合せ:
締め切り:3月11日(月)
下記申し込み項目の内容を、以下の問い合せ先までお申込ください。
滋賀県立大学 地域共生センター(東井・谷口)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp
Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

申込項目
氏名:
かな:
所属:
当日つながるお電話番号:
メールアドレス
参加を希望する第四部のワークショップのテーマ番号:
懇親会(1500円)に参加するか:
*エクスカーションに参加する方のみご記入ください*
性別:
年齢:
住所:

☆WEB申し込みはコチラ☆

(PDF) SDGs学生大会 チラシ

※クリックすると拡大します

近江地域学会総会・研究交流大会 を開催します(2018.12.16)

滋賀県立大学では、平成25年度に文部科学省の採択を受け取り組んでいる「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」により、2014年2月「近江地域学会」を設立しました。
本学会は、水平型・公開型のオープン・アソシエーションであり、地域課題解決のため研究者、地域で活動する人、NPO、企業、行政などが対話・交流できる場として研究活動を行っています。

台風のため延期になりました近江地域学会総会・研究交流大会ですが、
12月16日(日)に開催日が決定いたしました!
参加は無料です。奮ってご参加ください。

本年度の研究交流会は、国連で採択された持続可能な開発のための目標
「SDGs」を取り上げ、本学が長く取り組んできた地域への取組みの蓄積から、
地域の持続性、働き方や滋賀の持つ可能性を考えます。

基調講演では、お笑いの「よしもと」が取り組むSDGsの仕掛け人である
「ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株)」小林ゆか社長が、
「なぜ、“よしもと“が、ソーシャル?SDGs?なのか」をテーマに講演されます。
滋賀の住みます芸人ファミリーレストランも登場!
皆様のご参加お待ちしています。

 

 

タイトル:「近江地域学会総会」および「近江地域学会研究交流大会」

日  程:2018年12月16日(日)(総会9:30~)10:10〜16:30

場  所:滋賀県立大学A2-202教室他

参 加 費:無料 ※要申し込み

テ ー マ:地域に根ざすSDGs

主  催:近江地域学会、滋賀県立大学

プログラム
総会 9:30~
9:30- 第5回通常総会(近江地域学会学会員対象)

研究交流大会 10:10~
10:10- 開会挨拶 廣川 能嗣 滋賀県立大学学長
10:15- 分科会説明・移動
10:20- 研究発表・事例報告「地域からの報告」
※研究発表「地域からの報告」は、各分科会それぞれの会場に分かれて行います。
分科会1【テーマ:コミュニティ・カフェの実践事例に学ぶ】
モデレーター:鵜飼 修(滋賀県立大学地域共生センター 准教授)
発表① おとくら(近江楽座の学生チームによる古民家カフェ)
発表② コミュニティ・カフェComeCome(学生によるワンコインカフェ)
発表③ A&H CAFE アート&ハートカフェギャラリー(モリコーニ・直美さん)
発表④ 彦根市内のコミュニティ・カフェ事例紹介(彦根市社会福祉協議会 森恵生さん)

分科会2【テーマ:はたらく-学ぶの新しいカタチ】起業・企業研究会企画
モデレーター:上田 洋平(滋賀県立大学地域共生センター 助教)
発表①「人生100年時代」のはたらく-学ぶを考える
上田洋平(滋賀県立大学地域共生センター)
発表② 学生-企業マッチングの新しいカタチ―大津・就活room tugumiの取組
有本忍・竹林竜一(株式会社Re‐birth)
発表③ 就労支援の新しいカタチ―長浜・つどい「総出事業」から考える
山本智子(認定特定非営利活動法人つどい)
発表④ 起業家支援の新しいカタチ―近江八幡・地域クラウド交流会の取組
的場保典(近江八幡空き家活用プロジェクト)
分科会3【テーマ:(COC公募型地域課題研究報告会)】
モデレーター:秦 憲志(滋賀県立大学地域共生センター 主席調査研究員)
発表①内湖再生における住民参加手法の検討 (長浜市)
平山 奈央子(滋賀県立大学 環境科学部 助教)
発表②「放課後児童クラブ」における子どもの良質な生活のあり方(長浜市)
松嶋 秀明(滋賀県立大学 人間文化学部 教授)
発表③小規模自治体における多文化共生推進に関する研究―事例収集と愛荘町の課題抽出(愛荘町)
河 かおる(滋賀県立大学 人間文化学部 准教授)
発表④乳幼児期の親子から始める生活習慣病予防対策―実態把握調査―(甲良町)
馬場 文(滋賀県立大学 人間看護学部 准教授)

11:55- 昼休憩(12:15-13:15) 会場にてポスターセッションを行います

<午後の部 13:10〜>
13:30- 主旨説明(司会)
13:35- 来賓挨拶 西嶋 栄治 滋賀県副知事(予定)
13:45- 基調講演 「なぜ、“よしもと“が、ソーシャル?SDGs?なのか」
講師 ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株)代表取締役社長 小林ゆか氏
ゲスト 滋賀の住みます芸人 ファミリーレストラン
15:00- 休憩
15:10- パネルディスカッション
テーマ:学生・若者によるソーシャルアクションー次世代人材が拓く未来可能性

登壇者:
藤原未奈 滋賀県立大学・近江楽座「茶レン茶゛ー」メンバー
久保瑞季 滋賀県立大学・近江楽座「座・沖島」メンバー
根木山恒平 特定非営利活動法人碧いびわ湖常務理事/琵琶湖河川レンジャー
県立守山高校生 県立守山高校
松井ライディ貴子 BIWAKO BACKLORDs代表
新村佳嗣 And MIRAI Chief executive officer
小林ゆか ユヌス・よしもとソーシャルアクション・社長
コーディネーター:上田 洋平(滋賀県立大学地域共生センター 助教)

16:25- 閉会挨拶 田端 克行 滋賀県立大学理事・地域共生センター長
16:30  閉会
16:30-17:00 名刺交換会

〜講師経歴〜
学生時より、小説やエッセイを、『月刊カドカワ』や『スタジオボイス』などで連載。
それを見た当時西武グループの堤清二氏より連絡いただき、西武・セゾングループのコンセプトや広告を手がける展開となり、起業。
『ロフト館』第1号店の立ち上げ、マガジンハウス『Hanako』立ち上げを手がける。
その後、ソニー副社長室にてブランド戦略、商品戦略。資生堂にて商品戦略、コミュニケーション戦略など手がける。『Hanako』などで小説を連載。著書5冊。
吉本興業社長室にて経産省・観光庁などの行政戦略担当を経て、現職。

以上

申込み・問合せ:
締め切り:12月14日(金)
下記申し込み項目の内容を、以下の問い合せ先までお申込ください。
滋賀県立大学 地域共生センター(東井)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp
Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

申込項目
氏名:
かな:
所属:
Mail:
連絡先:
所在地/居住地:

(PDF) 近江地域学会 総会 地域シンポジウム チラシ

※クリックすると拡大します

※延期※近江地域学会総会・研究交流大会 を開催します(2018.9.30)

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近江地域学会・研究交流大会延期のお知らせ(9/30)
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初秋の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、本学会の活動推進に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
さて、9月30日(日)に開催予定の近江地域学会総会および研究交流大会は、
台風24号の接近にともない、やむなく延期とさせていただきます。

ご参加を予定いただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、
深くお詫び申し上げます。

なお、開催日が決定次第、再度ご案内させていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

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滋賀県立大学では、平成25年度に文部科学省の採択を受け取り組んでいる「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」により、2014年2月「近江地域学会」を設立しました。本学会は、水平型・公開型のオープン・アソシエーションであり、地域課題解決のため研究者、地域で活動する人、NPO、企業、行政などが対話・交流できる場として研究活動を行っています。
本年度の研究交流大会は、国連で採択された持続可能な開発のための目標「SDGs」を取り上げ、本学が長く取り組んできた 地域への取組みの蓄積から、地域の持続性と働き方や滋賀の持つ可能性を考えます。地域課題解決の共有知「びわ湖ナレッジ」 を深める機会として多くの方のご参加をお待ちしています。

タイトル: 「近江地域学会総会」および「近江地域学会研究交流大会」

日  程:2018年9月30日(日)(総会9:30~)10:10〜16:30

場  所:滋賀県立大学A2-202教室他

参 加 費:無料

研究交流大会テーマ:地域に根ざすSDGs

主催:近江地域学会、滋賀県立大学

プログラム
総会 9:30~
9:30- 第5回通常総会(近江地域学会学会員対象)

研究交流大会 10:10~
10:10- 開会挨拶 廣川 能嗣 滋賀県立大学学長
10:15- 分科会説明・移動
10:20- 研究発表・事例報告「地域からの報告」
※研究発表「地域からの報告:は、各分科会それぞれの会場に分かれて行います。

※2018/9/14 発表タイトルを公開しました、詳しくは下記のURLへ
http://coc-biwako.net/archives/4177.html

11:55- 昼休憩 (12:15-13:15) ポスターセッション

<午後の部開始>
13:30- 主旨説明(司会)
13:35- 来賓挨拶 西嶋 栄治 滋賀県副知事
13:45- 基調講演 「なぜ、“よしもと“が、ソーシャル?SDGs?なのか」
    講師 ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株)
代表取締役社長 小林ゆか氏
    ゲスト よしもと住みます芸人 ファミリーレストラン
15:00- 休憩
15:10- 学生・若者によるソーシャルアクション—次世代人材が拓く未来可能性                               
     コーディネーター:上田 洋平(地域共生センター 助教)
     ※地域の未来を担う若い人材が、小林氏とともに、
次世代のソーシャルアクションについて語ります!
16:25- 閉会挨拶 田端 克行 滋賀県立大学理事・地域共生センター長
16:30  閉会
16:30-17:00 名刺交換会

申込み・問合せ:
下記申し込み項目の内容を、以下の問い合せ先までお申込ください。
滋賀県立大学 地域共生センター(東井)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp
 Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

申込項目
氏名:
かな:
所属:
Mail:
連絡先:
所在地/居住地:

(PDF) 近江地域学会 総会 地域シンポジウム チラシ

COC事業の報告書を作成しました

H25年度から5年間に渡り、推進してきた「地(知)の拠点事業(COC事業)」。
「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」ことを理念として、様々な教育研究シーズや地域活動実績を生かし、
「教育」「研究」「社会貢献」の面で様々な取り組みを行ってきました。

事業の集大成として、これまでの活動をまとめた報告書を作成いたしました。
ぜひご覧ください。

【pdf】COC事業成果報告書

COC事業は今後、COC+へと引き継がれます。
県内5大学、滋賀県、県内産業界との協働の元、地元志向の教育プログラム改革を進め、地元就職率工場と雇用創出による滋賀の創生に取り組みます。

COC+のHPはこちら

※参加を締切ました※ 11/19彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス フォーラム 「里山里地との上手なつきあいかた」〜里山の再生を目指して〜を開催します

※申し込みが定員に達したため、参加を締切ました※

国土のおよそ4割を占める里山里地。人の営みと多様な生態系が交わり形成されてきた山と村の境目であり、生物の多様性を保全する場として、豊かな自然を私たちの暮らしに役立てる場として、活用されてきました。
しかし、生活様式の変化、過疎化や高齢化により人の手が遠のいた結果、里山里地は荒廃し、生態系の崩れ、崖くずれ等の災害が問題になっています。荒神山においても、有志の団体が定期的に山に入り整備をしていますが人手不足で追いつかず、獣害にも悩まされているのが現状です。

本イベントは、午前中は京都でマツタケを復活させた吉村先生のご指導のもと、マツタケ山
再生のための里山整備を行います。午後は吉村先生の講演と、里山里地の調査研究に携わる本学の先生・学生による成果報告後、ワークショップ形式で意見交換を行い、現代社会においての里山里地との付き合い方を探ります。
里山に頭を悩ませており、なんとかしたいと考えている地域の方々や、里山に興味があり、何かしてみたい、と考えている方など、皆様のご参加をお待ちしております。


タイトル:里山里地との上手なつきあいかた 〜里山の再生を目指して〜
日 時:2017年11月19日(日)
午前の部(里山整備):8:30〜11:30 午後の部(フォーラム):13:30〜16:45(受付開始13: 00〜)
場 所:ほほえみハウス(彦根市石寺町1283)
定 員:30名程度
参加費:午前 無料 昼食代 500円 午後 300円(お茶・お菓子代)
※懇親会は別途費用がかかります
主 催:石寺振興会・総山管理委員会、下石寺まちづくり委員会、( 一社) まちづくり石寺
彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス、荒神山ファンクラブ準備委員会
※地域人材育成拠点「彦根デザイン・カレッジ」は、荒神山を拠点に滋賀県立大学と彦根市、荒神山自然の家、荒神山山王会、荒神山を愛する仲間の会と協働し、人材育成・産業創造を目的に大学教育プログラムとの連携や、環境整備活動、フォーラム、ワークショップの開催などに取り組んでおります。

内 容:
■午前の部 「荒神山環境整備活動」8:30〜11:30 里山整備
集合場所:荒神山石寺町登山口に 8:20
持 物:軍手、長靴(スニーカー)、タオル 服 装:汚れても良い長袖、長ズボン
活動主体:荒神山山王会
内 容:京都でマツタケを復活させた京都大学農学博士・微生物生態学の吉村文彦氏をお招きし、指導を受けながら荒神山のマツタケ再生に向けた整備活動を行います。
※雨天が予想される場合: 前日彦根市地方気象台発表の当日 6-12 時の降水確率が 60% 以上の場合は中止します。
※その他足もとが相当悪い場合は中止することがあります。
※学生は現地まで送迎します。( 地域共生センター8:10 集合)

昼食:まつたけご飯 ※午前の部、午後の部いずれかに参加する方対象 ※要申込

■午後の部 フォーラム:「里山里地との上手なつきあいかた」〜里山再生を目指して〜
13:30〜13:35 あいさつ 滋賀県立大学地域共生センター長 田端 克行
13:35〜15:05 講演・活動報告・話題提供

●基調講演:「里山林とマツタケ」
吉村 文彦氏 (京都大学農学博士・微生物生態学)

●研究報告:「里山里地の生物資源―オオカナダモの金属集積性に着目した有効利用法の開発―」
原田 英美子(滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 准教授)
●研究報告:「オオカナダモ付着微生物の酸化マンガン生成機構」
吉崎翔平 (滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 4回生)
●研究報告:「DNAバーコーディング法による沈水植物の簡便な種判別法」
上坂瑞華 (滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科 4回生)
●話題提供:「荒神山におけるイノシシ」
山中 麻帆(滋賀県立大学大学院 環境科学研究科 博士前期課程2年)
●成果報告:「こうじんさんぽvol.04お披露目会」
滋賀県立大学地域デザインB受講生
15:05〜15:15 休憩
15:15〜16:30 ワークショップ  テーマ:里山里地との上手なつきあいかた
進行役:鵜飼 修 (滋賀県立大学 地域共生センター准教授)
16:30〜16:35 終わりのあいさつ (一社)まちづくり石寺理事 西川 時男
16:45 閉会

※閉会後、懇親会を開催予定。(参加費別途必要)

申込み:※要事前申込
お名前・ご所属・ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を下記までご連絡ください。
・滋賀県立大学 地域共生センター  担当:水野
※受付時間 平日9:00~17:00 まで
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp  Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220
以上

 

 

 

講師紹介

吉村 文彦氏 よしむら・ふみひこ
1940年京都市生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。90~2005年岩手県の「岩泉まつたけ研究所」所長を務め、増産に貢献。高い評価を受ける。05年から「まつたけ十字軍運動 代表」として、京都でまつたけの復活に取り組む。
参考URL:
まつたけ復活させ隊運動ニュース
http://blog.goo.ne.jp/npoiroem

参加募集「早崎内湖塾 ー早崎内湖のこれからをみんなで考えようー」を開催します(②11.18/③12.16)

COC事業により行われている「公募型地域課題研究」、本学環境科学部 平山奈央子助教による研究事業の一環として企画されている連続講座「早崎内湖塾」。

第2回目、第3回目の募集が引き続き行われています。

以下の内容をご覧の上、ぜひお申込みください。

==================

早崎内湖塾
―早崎内湖のこれからをみんなで考えよう―

昔の面影が見え始めてきた『早崎内湖』。
身近にあっても、私たちが知らないことはたくさんあります。
テーマについて学び、観察をしながら、早崎内湖との“関わり方”と“内湖のあるべき姿”について、みんなで一緒に考えてみませんか。

第1回 2017年 9月16日(土)9:00~12:00 〈テーマ:魚〉 ※ 開催終了
第2回 2017年11月18日(土)9:00~12:00 〈テーマ:植物〉
第3回 2017年12月16日(土)9:00~14:00 〈テーマ:鳥〉

場  所:早崎内湖
対  象:滋賀県内に居住・働いている方(個人・親子・グループ等 限定15組)
参 加 費:無料(第3回のみ昼食代実費)
共  催︓滋賀県立大学環境科学部,早崎内湖再生保全協議会
応募締切:各実施日の8日前(金曜日)

申込先:
滋賀県立大学 環境科学部 平山奈央子研究室
郵送:〒522-8533 滋賀県彦根市八坂2500 滋賀県立大学環境科学部 平山奈央子宛
Mail:hirayama.n@ses.usp.ac.jp

【 PDF 】早崎内湖塾チラシ
【Excel】応募用紙

近江地域学会研究交流大会-研究発表・事例報告「地域からの報告」発表タイトル

滋賀県立大学「地(知)の拠点整備事業」の一環として設立された「近江地域学会」の平成29年度研究交流大会、午前のプログラムで開催する「研究発表・事例報告『地域からの報告』」にご参加いただく研究発表のタイトルと発表者等をご紹介します。

当日は、ご関心のある発表分科会に分かれてご聴講いただけます。

分科会(1) 地域の未来を考える:地域診断法WS事例・展開報告と認定ファシリテーター制度試案 ―地域診断法研究会企画―

  1. 岸本凌太,多賀中学校 学生
    大滝小学校における地域診断法ワークショップの実践
  2. 小島なぎさ,一般社団法人まちづくり石寺
    彦根市下石寺町での実践と総合計画への展開
  3. 池戸洋臣,東近江市まちづくり協働課
    東近江市五個荘川並における実践と展開
  4. 新村佳嗣,行政書士新村法律事務所 / 地域資源・エネルギー コーディネーター
    多賀町萱原地区における実践と展開
    モデレーター

  • 鵜飼 修(滋賀県立大学地域共生センター 准教授)

 

分科会(2) 地域と連携した共育によるアントレプレナー人材育成・地元定着へ ―起業・企業研究会企画(COC+)―

  1. 上田洋平,滋賀県立大学地域共生センター 助教
    地域共育による人と学びの再生産―滋賀県立大学における地域共育の実践から
  2. 西岡孝幸,滋賀県立大学COC+推進室 COC+推進コーディネーター
    学生の地元定着に向けたサプライチェーンモデルと経験学習―COC+の教育実践を事例として
  3. 辻合貴俊・山田惇敬,滋賀県立大学学生
    新・可視光応答型光触媒の事業化について―大学によるアイデアコンテスト優秀発表事例から
  4. 林正隆,プラスエイチワークス
    特色ある地元企業と学生との創造的なマッチングについて―地元就職マッチングサイト「シガトコはたらく」の取り組みについて
    モデレーター

  • 上田 洋平(滋賀県立大学地域共生センター 助教)

分科会(3) 地域資源・ネットワーク活性による地域課題へのアプローチ(COC公募型地域課題研究報告会)

  1. 高田豊文,滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学部 教授
    多賀町産木材の民間住宅への利用拡大に向けた調査研究
    (平成28年度滋賀県立大学公募型地域課題研究)
  2. 藤敦正幸,伊吹山集落営電/地域資源・エネルギー コーディネーター
    集落営電~集落単位のコミュニティ発電所~
  3. 伊丹君和,滋賀県立大学人間看護学部人間看護学科 教授
    地域住民の防災意識向上および「防災力」強化に向けた地域ネットワーク構築に関する基礎研究
    (平成28年度滋賀県立大学公募型地域課題研究)
  4. 萩原和,滋賀県立大学地域共生センター 准教授
    地域活動支援および参加促進を目的とした人材育成システムの実装
    (平成28年度滋賀県立大学公募型地域課題研究)
    モデレーター

  • 萩原 和(滋賀県立大学地域共生センター 准教授)

※当日までに変更となる場合もございますのでご了承ください

以上

【全体プログラム】近江地域学会総会・研究交流大会 を開催します(2017.9.30)
http://coc-biwako.net/archives/3999.html

連続講座「早崎内湖塾 ー早崎内湖のこれからをみんなで考えようー」を開催します(①2017.9.16/②11.18/③12.16)

COC事業により行われている「公募型地域課題研究」、本学環境科学部 平山奈央子助教による研究事業の一環として「早崎内湖塾」が企画されました。

以下の内容をご覧の上、ぜひお申込みください。

★ 各回の募集が行われています(2017/10/13追記)
 参加募集「早崎内湖塾 ー早崎内湖のこれからをみんなで考えようー」を開催します(②11.18/③12.16)
 http://coc-biwako.net/archives/4192.html

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早崎内湖塾
―早崎内湖のこれからをみんなで考えよう―

昔の面影が見え始めてきた『早崎内湖』。
身近にあっても、私たちが知らないことはたくさんあります。
テーマについて学び、観察をしながら、早崎内湖との“関わり方”と“内湖のあるべき姿”について、みんなで一緒に考えてみませんか。

第1回 2017年9月16日(土)9:00~12:00  〈テーマ:魚〉
第2回 2017年11月18日(土)9:00~12:00 〈テーマ:植物〉
第3回 2017年12月16日(土)9:00~14:00 〈テーマ:鳥〉

場  所:早崎内湖
対  象:滋賀県内に居住・働いている方(個人・親子・グループ等 限定15組)
参 加 費:無料(第3回のみ昼食代実費)
共  催︓滋賀県立大学環境科学部,早崎内湖再生保全協議会
応募締切:9月8日(金)必着

申込先:
滋賀県立大学 環境科学部 平山奈央子研究室
郵送:〒522-8533 滋賀県彦根市八坂2500 滋賀県立大学環境科学部 平山奈央子宛
Mail:hirayama.n@ses.usp.ac.jp


【 PDF 】早崎内湖塾チラシ
【Excel】応募用紙

「滋賀県立大学地域連携ガイドブック」の掲載情報をCOCデータベースに登録しました

昨年度中の2017年1月、滋賀県立大学では本学に所属する全教員の地域連携・産学連携・地域活動シーズをまとめた冊子『滋賀県立大学地域連携ガイドブック』を作成し、滋賀県から発行されました(※情報は2016年11月1日時点のものです)。

本冊子は、滋賀県から、県各部署・市町などの行政組織、県内大学・高校など教育機関、病院、社会福祉協議会、経済団体等へ送付され、各団体でご活用いただいています。

COC事業では、このガイドブック作成と連動し、地域課題解決に向けた大学のシーズと地域のニーズの適切なマッチングを目的に整備している「滋賀・地(知)のデータベース」に情報を登録、3月末より、全教員の情報をご覧いただけるようになりました。

専門分野における関心領域を表記する他、対応可能な講演やその他の関心なども記載している教員もあり、この内容を参考に地域課題解決の取り組みの中でご活用いただけることを期待しています。
ぜひご覧になってみてください。

滋賀・地(知)のデータベースへは、以下のリンクからアクセスして下さい。
※「教員活動」の区分で登録、フリーワード検索が可能です
http://coc-biwako.net/portal.html

近江地域学会つながり研究会 地域おこし協力隊座談会を開催します。(2017.3.29)

 滋賀県立大学は、文部科学省 平成25年度「地(知)の拠点整備事業」に採択され「びわ湖ナレッジ・コモンズ -地と知の共育・共創自立圏の形成-」に取組んでいるところです。事業の一環として、平成26年2月に設立した「近江地域学会」の取組において、同学会員が「つながり研究会」を立ち上げ、企画運営しています。
 今回のつながり研究会では、竜王町の地域おこし協力隊の中村匡希さん(本年4月より近江環人受講生)をお招きして、 県立大学の近江環人、学部の地域教育と地域おこしとの接合をテーマとして座談会を行います。地域おこし協力隊員や近江環人をはじめ行政、民間、各種団体の方々のご参加をお待ちしています。

1.催事名:近江地域学会つながり研究会 地域おこし協力隊座談会(3/29)
2.日 時:2017年3月29日(水)18:00~20:00
3.場 所:滋賀県立大学地域共生センター2F会議室(ファミリーマート奥の建物内)彦根市八坂町3225  
4.定 員:20名
5.参加費:無料
6.主 催:近江地域学会 つながり研究会
7. 共 催:滋賀県立大学地域共生センター

8.内 容:
 開会挨拶
 話題提供 中村匡希さん(竜王町地域おこし協力隊)
      (本年4月より近江環人受講生として学ばれます)

県立大学の近江環人、学部の地域教育と地域おこしとの接合をテーマとして意見交換  

進行 萩原 和 滋賀県立大学地域共生センター准教授
上田洋平 滋賀県立大学地域共生センター助教

閉会挨拶

東近江デザイン・カレッジまちなかキャンパス「まちなかゼミinほんまちパサージュ」を開催します(2017.3.11)

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環として、地域人材育成拠点「地域デザイン・カレッジ」の運営に取り組んでいます。

東近江市では、市や中心市街地商店街等と連携し、「東近江地域デザイン・カレッジまちなかキャンパス」を運営。地域の現場で市民の皆さんとの連携による地域共育及び地域活性化に向けた取り組みを行っています。
このたび、キャンパス関係地域でのフィールドワークを踏まえた学生たちの学びの成果を紹介する場として、本町商店街で開催される「ほんまちパサージュ」の中で「まちなかゼミinほんまちパサージュ」を開催します。

地域から招いたゲスト講師を囲んで、地域の資源を知り、学び、またその活用について、学生も参加しながら考えます。
皆様、界隈のイベントへのおはこびとともに、「まちなかゼミ」へもぜひご参加ください。

日 時:平成29年3月11日(土)10:00-14:00頃まで
   ※同日開催されるイベント「ほんまちパサージュ」の中で実施
会 場:八日市まちかど情報館
(〒527-0012 滋賀県東近江市八日市本町13−6)

内 容:
1)学生による学びの成果の紹介 10:00-14:00頃
滋賀県立大学の副専攻科目「地域デザインB」受講生によるフィールドワーク成果物「町本」の配布と紹介。
(来場者に随時配布いたします)
※「町本」についてはこちらで紹介しています
 http://coc-biwako.net/archives/3339.html

2)ゲスト講師による地域資源発見・活用ワークショップ 13:00-14:00頃
 ゲスト講師:黄地浩さん(株式会社金壽堂工場長)
 テーマ:「あの鐘をつくるのはあなた!?-世界に誇る鋳造技術をまちづくりに活かす-」
 滋賀県立大学の副専攻科目「地域デザインC(地域実践学Ⅱ)」の関連で、全国的にも珍しい梵鐘等製造業を営む株式会社金壽堂から職人兼工場長を招き、梵鐘の技術や文化、課題等について話を聞いた上で、地域に根差した資源としての産業やものづくり技術を継承発展させ、まちづくりに活かす方法について参加者でワークショップを行います。

参加費:無料
定 員:15名

お問い合せ先:
 滋賀県立大学地域共生センター 担当:北井・上田
 電話:0749(28)9851

◆参考:株式会社金壽堂について
滋賀県湖東地域は古い時代に大陸からの渡来人によって数々の文化や技術がもたらされた場所です。東近江市長(おさ)町では、大陸からもたらされた技術のひとつである鋳物づくりが700年以上前から盛んに行われていたことがわかっています。その伝統を受け継ぎ昭和初期に開業したのが梵鐘等(寺院の釣鐘や銅像など)鋳造業者の「金壽堂(きんじゅどう)」です。こうしたメーカーは今では全国にわずか4軒となり、極めてユニークな企業であると言えます。

彦根デザイン・カレッジ「ワカモノが語る 移住のホンネ!〜暮らしと生業づくり〜」を開催します

 近年、荒神山周辺の地域でも少子高齢化が進行し、地域の活性化のためには若い世代の移住が求められています。一方で若い世代の間では、「地元回帰」ブームの兆候があり、Uターン・Iターンが増えつつあります。しかしながら、受け入れ先地域では移住者の受け入れ態勢の整備や、生業の創造が推進されていないのが現状です。

 本イベントでは、滋賀に移住して来たワカモノをゲストに招き、暮らしと生業に関する「移住者のホンネ」をワカモノ視点で語っていただき、移住者が地域に求めているものや、受け入れ地域の課題について率直な意見交換を行います。

 移住をしたい方、受け入れたいと考えている地域、どうしたら移住を促進できるのか悩んでいる地域の方々など、皆様のご参加をお待ちしております。

暮らしと移住に関する「移住者のホンネ」をワカモノ視点で語る座談会です。

ワカモノが語る 移住のホンネ!〜暮らしと生業づくり〜
彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス 座談会/石寺未来戦略サロン

日 時:2017年3月18日(土)15:00〜17:30(受付開始14:30〜)

場 所:ほほえみハウス(彦根市石寺町1283)

定 員:30名程度

参加費:500円(お茶・お菓子代) ※懇親会は別途費用がかかります

プログラム:
15:00 開会挨拶 滋賀県立大学地域共生センター長 濱﨑 一志
15:05 移住者の活動紹介
    ゲスト:安達 正史 (米原市・水源の里まいばら民藝創生みらいつくり隊員)
       鈴木 達也 (まち遺産ネットひこね)
       宮崎 瑛圭 (滋賀県立大学とよさと快蔵プロジェクト元代表/(株)プラネットリビングWARMS)
       久野 実乃里 (滋賀県立大学学生/下石寺集落シェアハウス住民)
    司会:久保 さゆり(彦根市地域おこし協力隊)
15:25 移住者のホンネ ゲスト4名による座談会
    進行役:鵜飼 修 (滋賀県立大学 地域共生センター准教授)
16:25 ワークショップ  受け入れ地域として必要なこと
17:25 閉会挨拶 (一社)まちづくり石寺理事 西川 時男
18:00 懇親会 参加費 1500円
(場所代300円+飲み物代200円/料理材料費1000円、持ち込みの場合は減額)

主 催:彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス、一般社団法人まちづくり石寺
※地域人材育成拠点「彦根デザイン・カレッジ」は、荒神山を拠点に滋賀県立大学と彦根市、荒神山自然の家、荒神山山王会、荒神山を愛する仲間の会と協働し、人材育成・産業創造を目的に大学教育プログラムとの連携や、環境整備活動、フォーラム、ワークショップの開催などに取り組んでおります。

申込み・問合せ:
【要事前申込】
滋賀県立大学 地域共生センター(水野)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp  Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

滋賀県立大学学生食堂で“魚のゆりかご水田米”を提供します(2016.11.21,22,24)

滋賀県立大学は、文部科学省 平成25年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業))」に採択され、地域における課題解決に大学の教育・研究・社会貢献の力を以ていっそう取り組んでいけるように事業を推進しているところです。

COC事業では、平成26年2月に「近江地域学会」を設立し、県域で取り組まれている地域課題をテーマに情報交換・研究に取り組む分科会「研究会」を組織し、それぞれが活動しています。そのうちの1つである「生きもの豊かな農村づくり研究会」が、「生きもの田んぼ米」や「魚のゆりかご水田米」の普及・啓発に取り組み、本学学生食堂「カフェテリア」において、期間限定の「魚のゆりかご水田米」提供を行うこととなりました。 学生食堂は一般の方でもご利用いただけます。この機会に、ぜひお召し上がりください。

1.名 称
滋賀県立大学食堂での 大学地元 彦根市下石寺 産「魚のゆりかご水田米」提供

2.日 程
2016年11月21日(月)、22日(火)、24日(木) 合計3日間

3.場 所
滋賀県立大学生活協同組合(学生食堂)
カフェテリア ・ ピアニシモ ・ナシェリア

4.時 間
カフェテリア営業時間:11:00~14:00/18:00~20:00
ピアニシモ営業時間 :11:00~16:30
ナシェリア営業時間 :11:00~14:00
※各営業日ご飯の売り切れまで
※ご飯が使用される商品すべてが魚のゆりかご水田米になります

5.白ご飯の提供価格
Lサイズ350g133円、Mサイズ250g102円、Sサイズ170g82円、SSサイズ110g61円

6.実 施
(販  売)滋賀県立大学生活協同組合
(米の提供)農業組合法人フレンドリーファームいしでら(彦根市石寺町1197)
(企  画)近江地域学会研究会「生きもの豊かな農村づくり研究会」
(協  力)環境科学部生物資源管理学科  皆川研究室

7.その他
①提供期間前から期間終了までの間、カフェテリア内で魚のゆりかご水田模型(滋賀県所有)の展示などPRブースを設け、啓発活動を行います。

②11月21日(月)・11月28日(月)の2日間、社会人専門講座「生きものを育む農業を考える」を実施し、環境こだわり農業や生きものを育む水田の技術や県の取り組みについて紹介する講座を行います。
詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://coc-biwako.net/archives/2890.html

写真:フレンドリーファームいしでらと魚のゆりかご水田プロジェクトの圃場
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彦根デザイン・カレッジ「あるくさとやま荒神山〜荒神山の登山道を歩き五感マップを作ろう〜 」山歩きワークショップを開催します(2016.11.23)

地域人材育成拠点「彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス」は、荒神山を拠点に滋賀県立大学と彦根市、及び地域の市民団体、事業団体と協働し、滋賀県立大学の教育プログラムとの連携や、環境整備活動、フォーラム、ワークショップの開催による、環境の保全・改善に関する事業、産業の振興・創出に関する事業、地域人材の育成に関する事業に取り組んでいます。
荒神山で行われている活動の周知、荒神山の魅力の発信による利用者を増やすための取り組みとして、環境保全・健康増進をコンセプトに荒神山の山歩きワークショップを開催します。

今回の取り組みは、市民の方にも気軽に参加していただけるイベントとなっておりますので、奮ってご参加ください。
荒神山の魅力を皆で発見・発信しましょう!

荒神山を楽しく歩きながら、皆様の五感を登山コースに反映させる五感のルート紹介マップ、「五感マップ」を作成し、荒神山の魅力を発見・発信するワークショップを行います。
秋の気配を五感で感じながら、山歩きをしませんか?

あるくさとやま荒神山〜荒神山の登山道を歩き五感マップを作ろう〜
彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス ワークショップ

日 時:2016年11月23日(水・祝日) 13:00〜16:30(受付開始12:30〜)

場 所:彦根市荒神山自然の家(彦根市日夏町4794番地1)
※お車は荒神山公園第四駐車場にお停めいただき、徒歩(約5分)でおいでください。

定 員:50名程度

参加費:無料 (懇親会参加の場合は別途1500円)

プログラム:
13:00 開会挨拶 滋賀県立大学 副理事長 堺井 拡
13:05 荒神山での取り組み紹介
   彦根市荒神山自然の家副主幹 西堀 和彦
   荒神山山王会会長 西川 時男
   荒神山を愛する仲間の会代表 大森 豈江
13:15 こうじんさんぽ vol.3 成果発表 滋賀県立大学 学生
13:35 ワークショップのオリエンテーション / 休憩・準備
13:55 やまあるき / 休憩 14:35 五感マップ作りワークショップ
15:25 発表
16:25 閉会挨拶 彦根市 企画振興部次長 野﨑孝志
16:30 閉会
17:30 懇親会
※懇親会は別途参加費が必要です。(1500円) 参加希望の方は事前にお申し込みください。
※小雨決行・荒天中止となります。中止の場合は当日の10時までにご連絡いたします。

主 催:彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス、滋賀県立大学、彦根市
共 催:荒神山山王会、荒神山を愛する仲間の会

申込み・問合せ:
【要事前申込】
滋賀県立大学 地域共生センター(水野・北井)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp  Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

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生きもの豊かな農村づくり研究会連携「滋賀県立大学社会人専門講座」が開講します(2016.11.21,11.28)

COC事業の一環として2014年2月に設立した「近江地域学会」では地域課題ごとに取組みを行う研究会が活動しています。
「生きもの豊かな農村づくり研究会」では、滋賀県の生きものを育む農業のあり方について課題整理や議論、提案を行うことを目的に研究会の開催や学内等を対象とした情報発信による啓発活動に取り組んでいます。

このたび「生きもの豊かな農村づくり研究会」が、本学が行う「平成28年度滋賀県立大学社会人専門講座」に連携し連続講座を開講することとなりました。

この講座は、開かれた大学・県民の大学として滋賀県立大学が行う生涯学習の一環であり、専門的な内容を数回に分けて学ぶことができます。今回は、本研究会の取り組みテーマである「生きものを育む農業」について2日間、3回の講座を計画しました。
ご関心ある皆様のご参加をお待ちしております。

※お申込み方法は下部掲載のチラシ、または以下のテキスト等からご確認ください

テーマ:「生きものを育む農業を考える」

日 時:
2016年11月21日(月)3時限目(13:10~14:40)
2016年11月21日(月)4時限目(14:50~16:20)
2016年11月28日(月)4時限目(14:50~16:20)

講座日程・演題・講師:
◇第1回講座 11月21日(月曜日) 「田んぼが育む生物多様性」
3時限目(13:10~14:40)
環境科学部 生物資源管理学科 皆川明子 助教

◇第2回講座 11月21日(月曜日) 「田んぼの生きものを守る小さな取り組み」
4時限目(14:50~16:20)
環境科学部 生物資源管理学科 皆川明子 助教

◇第3回講座 11月28日(月曜日) 「生きものがお手伝い」
4時限目(14:50~16:20)
環境科学部 生物資源管理学科 増田佳昭 教授
【ゲスト講師】喜多酒造(株)代表取締役社長 喜多良道 氏

会場:
滋賀県立大学交流センター1階・研修室

定員:
20名(全3回に出席可能な方)

受講料:
3,000円(初回当日受付で納入頂きます)

申込方法:
FAX、郵送、ハガキ、E-mailで受け付けます。
住所、氏名、年齢、性別、電話番号(自宅・携帯)、E-mailアドレスを記入の上、下記滋賀県立大学地域連携推進グループまでお申し込み下さい。申込後、事務局より受付完了の旨連絡します。

申込締切
平成28年11月9日(水)まで(申込先着順)

申込・問合せ先
滋賀県立大学地域連携推進グループ
〒522-8533 彦根市八坂町2500番地
TEL 0749-28-8210 FAX 0749-28-8473  E-Mail chiiki_grp@office.usp.ac.jp

【Link】本学ウェブサイト告知:平成28年度滋賀県立大学社会人専門講座の受講生を募集します
【PDF】 平成28年度滋賀県立大学社会人専門講座案内・申込書

20161121-1 20161121-2

「近江八幡未来づくりキャンパス」セミナーを開催します(2016.10.15)

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環として、滋賀県立大学は近江八幡市ならびに地域の事業団体等と連携し、地域人材育成拠点「地域デザイン・カレッジ」の運営に取り組んでいます。

平成27年10月近江八幡市による「近江八幡まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定され、その中で市民と学生が共に創造的・実践的に学ぶ場として「近江八幡未来づくりキャンパス」が提案されました。「近江八幡デザイン・カレッジ」では、これまでの活動をさらに発展させ、平成28年度より「近江八幡未来づくりキャンパス セミナー」の運営に協力しています。

第5回目となる「近江八幡未来づくりキャンパス」セミナーのテーマは、“松明・結の伝統-近江八幡の火祭り文化の未来を考える-”です。

「松明・結の伝統-近江八幡の火祭り文化の未来を考える-」

今年3月に文化庁の補助金を活用して「松明・結の伝統」と題された、1000年以上の歴史を有する近江八幡の松明祭りを紹介する冊子が発刊されました。
当日は、その冊子の内容を説明しながら、素晴らしい祭礼の意義やコミュニティのあり方を考え、同時に、問題点や新たな取り組みなどを話題提供します。その上で参加者の皆さんとともに、古き良き祭礼をいかに未来につないでいくかをワークショップの中で考えたいと思います。

日 時:2016年10月15日(土)14:00~17:00(13:30開場)
会 場:近江八幡商工会議所 大ホール(近江八幡市桜宮町231-2)
参加費:参加無料(交流会費 300円)
定 員:50名(先着順)
対 象:近江八幡のまちづくりに関心のある方・近江八幡が好きな方
内 容:
第1部 14:00-14:40 話題提供・事例紹介
   「松明・結の伝統-近江八幡の火祭り文化の未来を考える-」
    成安造形大学 芸術学部 准教授 加藤賢治
第2部 14:40-16:30 グループワーク
   参加者の皆さんとともにそれぞれが考える魅力や可能性、
   問題点や課題について共有し、地域固有の伝統文化を
   未来へどのようにつないでいくかを考えます。
第3部 16:30~17:00 交流会
   地域に住む人、学ぶ人、働く人、よそ者だけど関心のある人。
   地域や組織を超えやってきた参加者同士が意見交換できる、
   気軽でフラットな交流会です。
   参加料:300円

申込み・問合せ: ※要事前申込【締切】10月11日(火)17時
「お名前、ご所属、ご連絡先、交流会の参加の是非」を下記の事務局までご連絡ください。
近江八幡未来づくりキャンパス事務局(まちづくり会社 まっせ内)
電話:0748-47-2045、ファックス:0748-47-2044、メール:info@massee.jp

※近江八幡市未来づくりキャンパスは、昨年10月に策定した「近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき実施しています。
※この事業は、滋賀県立大学・近江八幡市・近江八幡商工会議所・安土町商工会・株式会社まっせの5者による「近江八幡デザイン・カレッジ」の事業の一環として実施しています。
※ご記入いただいた連絡先の情報は、第三者への情報提供は行わず、近江八幡未来づくりキャンパスの目的以外には使用しません。