近江環人地域再生学座 公開特別講義に共催しました(2018.2.8)

「地域診断法研究会」は、「地域診断法ワークショップ」のブラッシュアップを図るとともに、進行役となるファシリテーターの育成・スキルアップ、ノウハウの研究等を目的として毎月1回程度の研究会を開催しています。
この度、近江環人地域再生学座に共催し、公開特別講義を行いました。


名称:近江環人地域再生学座 公開特別講義 「地域まちづくり活動の要点~中間支援・小規模多機能自治の現場から」
日時:2018年2月8日(木)16:30~18:00
場所:滋賀県立大学 A2-201教室
ゲスト講師:斎藤主税氏 NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 理事・事務局長
内容:健康まちづくりワークショップの実践について
主催:近江環人地域再生学座/近江地域学会地域診断法研究会/滋賀県立大学まちづくり研究室
参加者:40名程度

講義では、「なぜ小規模多機能自治が必要なのか」と言う視点で、新潟県村上地区での実例を紹介しながら
中間支援組織の可能性についてお話をいただきました。