地域教育FD・SD懇談会(2/22)を実施しました(2018.2.22)

2018年2月22日にCOC事業およびCOC+事業の合同開催として、地域教育FD・SD懇談会(2/22)を実施しました。

日時:平成30年2月22日(木)5時限(14:50~17:40)
場所: 交流センター1F研修室 参加者:28名

この懇談会は、2015年4月よりスタートした地域教育プログラムの1年間の総括として開催されました。これまで取り組んできた地域教育プログラムづくりの経緯、考え方を概説しながら、これまでの教育プログラムとの違いや地域教育FD(ファカルティ・デベロップメント)およびSD(スタッフ・デベロップメント)の意義を確認しました。
特に、近江楽士(地域学)副専攻における「アントレプレナー・コース」の「地域中小企業講座」、昨年度より実施しているCOC+連携大学合同科目であり地域活動実践タームを活用した「地域コミュニケーション論」の取り組みを中心として、アクティブラーニングの実践紹介がなされました。この際、アクティブラーニングの実践として、「まわしよみ新聞※1」の体験も行われました。
また、第二部として、アセスメントテスト※2の教職員向けの解説会も実施し、今後の地域教育の発展に資するような知見を得ることができました。

※1「まわしよみ新聞」は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています(陸奥賢、「まわしよみ新聞」)。
※2 学生の成長度合いを客観的数値で捉え、授業改善に活用するために実施しているテストのこと

当日のプログラム

第一部(14:50~16:00)

開会の挨拶(廣川学長)

・地域教育プログラムの概要 
・近江楽士アントレプレナーコースの成果(地域中小企業講座) 
・アクティブラーニングの実践報告(まわしよみ新聞の体験)

閉会の挨拶(田端センター長)

第二部(16:10~17:40)

アセスメントテスト(PROG)の解説会(教職員向け)