米原市 米原まちづくろい会議vol.3「子どもの学び育ちを考える」に連携しました(2018.2.12)

 2018年2月12日(日)、米原まちづくろい会議vol.3「子どもの学び育ちを考える」に連携しました。実施したプログラムは以下の通りです。

米原まちづくろい会議vol.3「子どもの学び育ちを考える」

日時:平成30年2月12日(日)13:30~16:30まで
場所:米原市立近江図書館 かたりべホール(米原市顔戸281番地1)
主催:ルッチまちづくりネット
共催:米原市みらい創生課、ルッチまちづくり大学
協力:米原デザイン・カレッジ
参加者:24名

※ルッチまちづくりネットの報告内容を一部引用して文章を構成しました。

13:30~ 
基調講演 濱 大輔さん(箕面こどもの森学園スタッフ)
「子どもの学び育ちを考える」

 いま、教育改革が話題になっています。2020年から大学入試が変わり、学習指導要領も順次新しいものに変わっていきます。これからの社会で活躍するために、自分で考え、表現し、判断するちからを育てることが目的とされています。
 制度改革の内容を知る前に、まず自分たちでこれからの子どもの学びや育ちに何が大切か?そのために自分たちができることを話し合ってみようという機会として、今回、濱さんに講演いただきました。

 濱さんご自身、これまで余り話したことがないという、学びの現場に関わってきた経緯も含めて、盛りだくさんの内容を披露いただきました。ご自身の課題意識を時系列的にご説明いただくとともに、3ヶ月間のイエナプラン研修での気づきを分かりやすい言葉で解説いただきました。さらに会場からの「イエナプランの話をもっと聞かせて」というリクエストに応えるかたちで、大幅に予定時間を超えて話してくれました。

 その後のグループでのフリートークも盛り上がり、個々人が考える教育のあり方、子供たちの学び環境について、日頃疑問に思っていることや、「まちづくろい」の観点から子供たちの教育を考えることの意義を再確認する充実の1日でした。
こうした話の輪が、気軽にいつでもできる米原になるよう、スタッフ一同、今後も頑張ります。

米原デザイン・カレッジ

●活動内容:米原市内各地において、下記項目などに取り組みます。
(1) 地域人材の育成に関する事業
(2) 市民協働のまちづくりの促進に関する事業

●活動事務局:米原市政策推進課内(滋賀県米原市下多良3丁目3番地)

●設立年月日:2015年7月20日

●運営団体:
・滋賀県立大学
・米原市
・ルッチまちづくりネット