第七回地域診断法研究会を実施しました(2018.01.30)

近江地域学会に位置付けられる「地域診断法研究会」は、「地域診断法ワークショップ」のブラッシュアップを図るとともに、進行役となるファシリテーターの育成・スキルアップ、ノウハウの研究等を目的として毎月1回程度の研究会を開催しています。この度、第七回目となる研究会を開催しました。


名称:第7回地域診断法研究会
日時:2018年1月30日(火) 19:00〜21:00
場所:ほほえみハウス(滋賀県彦根市石寺町)
内容:健康まちづくりワークショップの実践について
参加者:7名

第7回研究会のテーマは「健康×まちづくり」。地域診断法ワークショップにテーマをどう反映させることができるか、
メンバーでワークショップをしながら意見を交えました。

「自分ごと」の範囲を、自身の健康からまちづくりに広げていくこと、
健康がまちづくりに関係している、という気づきを得ることが大事ではないか、などの意見が出ました。

次回は、「近江環人地域再生学座 公開特別講義」に共催し、講演会を行います。
新潟県岩船地域(村上市、関川村、粟島浦村)の地域づくりを推進する中間支援組織:NPO法人都岐沙羅パートナーズセンターの斎藤主税さんゲストにお迎えして、取り組みについて語っていただきます。
近年では注目の小規模多機能自治の推進もされており、地域まちづくり活動の要点について議論します。

近江環人地域再生学座 公開特別講義
近江地域学会 地域診断法研究会 共催
「地域まちづくり活動の要点~中間支援・小規模多機能自治の現場から」
■概要:
■ゲスト講師:斎藤主税さん
 NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 理事・事務局長
■日時:2018年2月8日(木)16時30分~18時00分
■会場:滋賀県立大学 A2-201教室
■参加費:社会人1000円(講師謝金として)、学生無料
 問題解決デザイン論受講生は時間内のミニレポート提出で加点。
■申込み:不要ですが、Facebookイベントページへの参加表明をお願いします。
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