米原市 「まちづくろい人財ノ森集会-公を共(まち)にひらく、私から共(まち)をつくる-」に連携しました(2017.12.16)

12/16(土)は米原デザイン・カレッジが企画運営に協力した、「まちづくろい人財ノ森集会-公を共(まち)にひらく、私から共(まち)をつくる-」が開催されました。実施したプログラムは以下の通りです。

まちづくろい人財ノ森集会-公を共(まち)にひらく、私から共(まち)をつくる-

日時:平成29年12月16日(土)13:00~16:30まで
場所:ルッチプラザ(滋賀県米原市長岡1050番地1)
主催:ルッチまちづくりネット
共催:米原市みらい創生課、ルッチまちづくり大学
協力:米原デザイン・カレッジ
参加人数:40名

プログラム(※ルッチまちづくりネットの報告内容を一部引用しています。)

12月16日(土)、まちづくろい人財ノ森集会-公を共(まち)にひらく、私から共(まち)をつくる-の運営に協力しました。ゲストトークとして、平賀研也氏(県立長野図書館長)、吉成信夫氏(ぎふメディアコスモス中央図書館長)、礒井純充氏(まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長)の方々が、公共の図書館を誰もが使いやすく心地よく居られる場所にするために何ができるのか、お三方のご経験、お考えを披露いただきました。

後半のワークショップでは、「私の一冊」として、心に残る本、薦めたい一冊を紹介し、それぞれの価値観を披露し、グループワークで得られた新しい視点や気づきを、参加者全員と共有しました。

現在、主催者のルッチまちづくりネットでは、お気に入りの本10冊を収めてまちなかの本箱スポットを巡回させる「My本箱プロジェクト」を準備中です。今回のトークセッションやワークショップを通じて、「今まちにある資源(ヒト・モノ・コト)の価値を見直し、それらを互いにつなぐ意義を再確認することができました。