米原市 米原まちづくろい会議vol.2「地域ブランディングを考える」に連携しました(2017.10.7)

10/7(土)は米原デザイン・カレッジが企画運営に協力した、「米原まちづくろい会議 vol. 2 「地域ブランディングを考える」」が開催されました。実施したプログラムは以下の通りです。

米原まちづくろい会議vol.2「地域ブランディングを考える」

日時:平成29年10月7日(土)13:30~17:00まで
場所:隣町パーラ2F(滋賀県米原市下多良1丁目2番地米原エンジン ビル)
主催:ルッチまちづくりネット
共催:米原市みらい創生課、ルッチまちづくり大学
協力:米原デザイン・カレッジ

プログラム(※ルッチまちづくりネットの報告内容を一部引用しています。)

まず、基調講演として、博報堂の岩嵜博論さんをゲストにお迎えして、そもそもブランディングって何?というところから教えていただきました。
岩嵜さんは、ブランディングにおいて最も重要なことは、「らしさ」をお届けすることを約束することだと指摘。【本物】を見極め、歴史や暮らしとの繋がりを【物語】として伝え、それを周囲の人に【(追)体験】してもらえることが大切とのお話でした。

第2部のワークショップでは、実際のプロモーション動画を題材に、「地域ブランディング」の事例分析を実施。米原市、福井県鯖江市、島根県海士町の3地域の話を通じて、「自分ごと」としての地域ブランディングの大切さを共有しました。
今後とも、米原デザイン・カレッジにおいても、米原まちづくろい会議の企画に協力しながら、米原市らしい地域ブランディングのあり方を探求していきます。