近江地域学会研究交流大会-研究発表・事例報告「地域からの報告」発表タイトル

滋賀県立大学「地(知)の拠点整備事業」の一環として設立された「近江地域学会」の平成29年度研究交流大会、午前のプログラムで開催する「研究発表・事例報告『地域からの報告』」にご参加いただく研究発表のタイトルと発表者等をご紹介します。

当日は、ご関心のある発表分科会に分かれてご聴講いただけます。

分科会(1) 地域の未来を考える:地域診断法WS事例・展開報告と認定ファシリテーター制度試案 ―地域診断法研究会企画―

  1. 岸本凌太,多賀中学校 学生
    大滝小学校における地域診断法ワークショップの実践
  2. 小島なぎさ,一般社団法人まちづくり石寺
    彦根市下石寺町での実践と総合計画への展開
  3. 池戸洋臣,東近江市まちづくり協働課
    東近江市五個荘川並における実践と展開
  4. 新村佳嗣,行政書士新村法律事務所 / 地域資源・エネルギー コーディネーター
    多賀町萱原地区における実践と展開
    モデレーター

  • 鵜飼 修(滋賀県立大学地域共生センター 准教授)

 

分科会(2) 地域と連携した共育によるアントレプレナー人材育成・地元定着へ ―起業・企業研究会企画(COC+)―

  1. 上田洋平,滋賀県立大学地域共生センター 助教
    地域共育による人と学びの再生産―滋賀県立大学における地域共育の実践から
  2. 西岡孝幸,滋賀県立大学COC+推進室 COC+推進コーディネーター
    学生の地元定着に向けたサプライチェーンモデルと経験学習―COC+の教育実践を事例として
  3. 辻合貴俊・山田惇敬,滋賀県立大学学生
    新・可視光応答型光触媒の事業化について―大学によるアイデアコンテスト優秀発表事例から
  4. 林正隆,プラスエイチワークス
    特色ある地元企業と学生との創造的なマッチングについて―地元就職マッチングサイト「シガトコはたらく」の取り組みについて
    モデレーター

  • 上田 洋平(滋賀県立大学地域共生センター 助教)

分科会(3) 地域資源・ネットワーク活性による地域課題へのアプローチ(COC公募型地域課題研究報告会)

  1. 高田豊文,滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学部 教授
    多賀町産木材の民間住宅への利用拡大に向けた調査研究
    (平成28年度滋賀県立大学公募型地域課題研究)
  2. 藤敦正幸,伊吹山集落営電/地域資源・エネルギー コーディネーター
    集落営電~集落単位のコミュニティ発電所~
  3. 伊丹君和,滋賀県立大学人間看護学部人間看護学科 教授
    地域住民の防災意識向上および「防災力」強化に向けた地域ネットワーク構築に関する基礎研究
    (平成28年度滋賀県立大学公募型地域課題研究)
  4. 萩原和,滋賀県立大学地域共生センター 准教授
    地域活動支援および参加促進を目的とした人材育成システムの実装
    (平成28年度滋賀県立大学公募型地域課題研究)
    モデレーター

  • 萩原 和(滋賀県立大学地域共生センター 准教授)

※当日までに変更となる場合もございますのでご了承ください

以上

【全体プログラム】近江地域学会総会・研究交流大会 を開催します(2017.9.30)
http://coc-biwako.net/archives/3999.html