COC事業の概要

理念・目的

大学と地域が「共に育ち」、「共に創る」新たな関係を求めて

滋賀県立大学は、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」ことを理念として、平成7年の開学以来、一貫して地域に密着した教育研究活動に取り組んできました。

特色ある3つの地域教育プログラム「スチューデント・ファーム近江楽座」「近江楽士(地域学)副専攻」「近江環人地域再生学座」は、これまでに蓄積された教育研究シーズと地域連携活動の実績を活かす本学独自の取り組みとして、地域との密接な関わりあいの中で成果を築いてきました。

これらの経験を踏まえ、3つのプログラムを体系化し、さらに発展させることを目的に、新たに「地(知)の拠点整備事業 びわ湖ナレッジ・コモンズ―地と知の共育・共創自立圏の形成」に取り組みます。

■教育に関する取組

■研究に関する取組

■社会貢献に関する取組

事業説明図

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