近江地域学会

近江地域学会

近江地域学会とは、水平型・公開型のオープン・アソシエーションの形態をとり、地域課題解決のため各主体(研究者、地域で活動する人、NPO、企業、行政等)が対話・交流・融合できる、包括的な場です。
学会の活動を通して、地域横断的な研究成果の公開や交流から各地域に生まれる具体的・創発的な活動展開への波及を目指します。

■ 設立趣意書(PDF)

■ 近江地域学会規約(PDF)

会員になるには

会員には以下の会員区分があります。
個人会員、学生会員および賛助会員としてご入会いただける場合は、入会申込書を提出してください。受付窓口は、滋賀県立大学地域共生センターです。

(1)個人会員:地域課題解決に意欲を有する者で本会の目的に賛同する方
(2)学生会員:本会の目的に賛同する学生の方(滋賀県立大学生以外でも可)
(3)滋賀県立大学会員:滋賀県立大学の教職員
(4)賛助会員:恒常的に本学会の活動に参加できる社員等を派遣できる法人等の団体

■ 入会申込書(PDF)
■ 入会申込書(WORD)

学会の事業について

近江地域学会では、次の事業を行います。

  • 地域課題解決研究および活動に関する成果の公表ならびに地域フォーラム等の開催
  • 地域課題解決に向けた研究会等の運営
  • 会員間の情報共有および交流事業ならびに国内外の地域研究ネットワークの形成
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業
学会加入のメリット
  • 地域課題解決に関する研究・活動の成果を発表する場(学会が開催するシンポジウムや今後発行を予定している学会誌など)を得ることができます。
  • 研究・活動成果等は、滋賀県立大学の学術情報リポジトリにおいても広く公開させていただきます。
  • 会員間の交流を通じて、地域活動に関して同様の活動を行う者同士の、または第一線で活躍されている方々との人的なネットワークの拡大、情報共有を図ることができます。また、個人の発想を具体的なプロジェクトに発展させることが期待できます。
会費等について

会費はありません。そのため、連絡・周知手段等につきましては、原則としてメール・ウェブ等を活用いたします。

役員

会長
大田 啓一 (滋賀県立大学理事長)

理事
小出 英樹 (彦根商工会議所会頭)
辻 博子  (一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク事務局長)
濱﨑 一志 (滋賀県立大学地域共生センター長)
山根 裕子 (彦根市副市長)
間 文彦  (聖泉大学准教授)
松岡 拓公雄 (滋賀県立大学名誉教授)
鵜飼 修  (滋賀県立大学准教授)

監事
堺井 拡 (滋賀県立大学副理事長)
野村 正次 (株式会社あいとうふるさと工房代表取締役)

※ 任期:平成28年第3回通常総会(2016.8.11)~平成29年第4回通常総会まで

シンポジウム・研究交流大会の開催

2014年2月22日 近江地域学会設立記念シンポジウム
「びわ湖ナレッジ・コモンズ―地と知の共育・共創自立圏の形成」の開催

2014年9月28日 近江地域学会 総会・地域シンポジウム
「『自分』の壁—地域に生きるとは—」の開催

2015年7月11日 近江地域学会 総会・研究交流大会
「地方創生に向けての地域イノベーション」の開催

2016年8月11日 近江地域学会 総会・研究交流大会
「地域づくり・人づくり・仕事づくり」の開催