「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

連続講座「早崎内湖塾 ー早崎内湖のこれからをみんなで考えようー」を開催します(①2017.9.16/②11.18/③12.16)

COC事業により行われている「公募型地域課題研究」、本学環境科学部 平山奈央子助教による研究事業の一環として「早崎内湖塾」が企画されました。

以下の内容をご覧の上、ぜひお申込みください。

==================

早崎内湖塾
―早崎内湖のこれからをみんなで考えよう―

昔の面影が見え始めてきた『早崎内湖』。
身近にあっても、私たちが知らないことはたくさんあります。
テーマについて学び、観察をしながら、早崎内湖との“関わり方”と“内湖のあるべき姿”について、みんなで一緒に考えてみませんか。

第1回 2017年9月16日(土)9:00~12:00  〈テーマ:魚〉
第2回 2017年11月18日(土)9:00~12:00 〈テーマ:植物〉
第3回 2017年12月16日(土)9:00~14:00 〈テーマ:鳥〉

場  所:早崎内湖
対  象:滋賀県内に居住・働いている方(個人・親子・グループ等 限定15組)
参 加 費:無料(第3回のみ昼食代実費)
共  催︓滋賀県立大学環境科学部,早崎内湖再生保全協議会
応募締切:9月8日(金)必着

申込先:
滋賀県立大学 環境科学部 平山奈央子研究室
郵送:〒522-8533 滋賀県彦根市八坂2500 滋賀県立大学環境科学部 平山奈央子宛
Mail:hirayama.n@ses.usp.ac.jp


【 PDF 】早崎内湖塾チラシ
【Excel】応募用紙

「滋賀県立大学地域連携ガイドブック」の掲載情報をCOCデータベースに登録しました

昨年度中の2017年1月、滋賀県立大学では本学に所属する全教員の地域連携・産学連携・地域活動シーズをまとめた冊子『滋賀県立大学地域連携ガイドブック』を作成し、滋賀県から発行されました(※情報は2016年11月1日時点のものです)。

本冊子は、滋賀県から、県各部署・市町などの行政組織、県内大学・高校など教育機関、病院、社会福祉協議会、経済団体等へ送付され、各団体でご活用いただいています。

COC事業では、このガイドブック作成と連動し、地域課題解決に向けた大学のシーズと地域のニーズの適切なマッチングを目的に整備している「滋賀・地(知)のデータベース」に情報を登録、3月末より、全教員の情報をご覧いただけるようになりました。

専門分野における関心領域を表記する他、対応可能な講演やその他の関心なども記載している教員もあり、この内容を参考に地域課題解決の取り組みの中でご活用いただけることを期待しています。
ぜひご覧になってみてください。

滋賀・地(知)のデータベースへは、以下のリンクからアクセスして下さい。
※「教員活動」の区分で登録、フリーワード検索が可能です
http://coc-biwako.net/portal.html

近江地域学会つながり研究会 地域おこし協力隊座談会を開催します。(2017.3.29)

 滋賀県立大学は、文部科学省 平成25年度「地(知)の拠点整備事業」に採択され「びわ湖ナレッジ・コモンズ -地と知の共育・共創自立圏の形成-」に取組んでいるところです。事業の一環として、平成26年2月に設立した「近江地域学会」の取組において、同学会員が「つながり研究会」を立ち上げ、企画運営しています。
 今回のつながり研究会では、竜王町の地域おこし協力隊の中村匡希さん(本年4月より近江環人受講生)をお招きして、 県立大学の近江環人、学部の地域教育と地域おこしとの接合をテーマとして座談会を行います。地域おこし協力隊員や近江環人をはじめ行政、民間、各種団体の方々のご参加をお待ちしています。

1.催事名:近江地域学会つながり研究会 地域おこし協力隊座談会(3/29)
2.日 時:2017年3月29日(水)18:00~20:00
3.場 所:滋賀県立大学地域共生センター2F会議室(ファミリーマート奥の建物内)彦根市八坂町3225  
4.定 員:20名
5.参加費:無料
6.主 催:近江地域学会 つながり研究会
7. 共 催:滋賀県立大学地域共生センター

8.内 容:
 開会挨拶
 話題提供 中村匡希さん(竜王町地域おこし協力隊)
      (本年4月より近江環人受講生として学ばれます)

県立大学の近江環人、学部の地域教育と地域おこしとの接合をテーマとして意見交換  

進行 萩原 和 滋賀県立大学地域共生センター准教授
上田洋平 滋賀県立大学地域共生センター助教

閉会挨拶

東近江デザイン・カレッジまちなかキャンパス「まちなかゼミinほんまちパサージュ」を開催します(2017.3.11)

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環として、地域人材育成拠点「地域デザイン・カレッジ」の運営に取り組んでいます。

東近江市では、市や中心市街地商店街等と連携し、「東近江地域デザイン・カレッジまちなかキャンパス」を運営。地域の現場で市民の皆さんとの連携による地域共育及び地域活性化に向けた取り組みを行っています。
このたび、キャンパス関係地域でのフィールドワークを踏まえた学生たちの学びの成果を紹介する場として、本町商店街で開催される「ほんまちパサージュ」の中で「まちなかゼミinほんまちパサージュ」を開催します。

地域から招いたゲスト講師を囲んで、地域の資源を知り、学び、またその活用について、学生も参加しながら考えます。
皆様、界隈のイベントへのおはこびとともに、「まちなかゼミ」へもぜひご参加ください。

日 時:平成29年3月11日(土)10:00-14:00頃まで
   ※同日開催されるイベント「ほんまちパサージュ」の中で実施
会 場:八日市まちかど情報館
(〒527-0012 滋賀県東近江市八日市本町13−6)

内 容:
1)学生による学びの成果の紹介 10:00-14:00頃
滋賀県立大学の副専攻科目「地域デザインB」受講生によるフィールドワーク成果物「町本」の配布と紹介。
(来場者に随時配布いたします)
※「町本」についてはこちらで紹介しています
 http://coc-biwako.net/archives/3339.html

2)ゲスト講師による地域資源発見・活用ワークショップ 13:00-14:00頃
 ゲスト講師:黄地浩さん(株式会社金壽堂工場長)
 テーマ:「あの鐘をつくるのはあなた!?-世界に誇る鋳造技術をまちづくりに活かす-」
 滋賀県立大学の副専攻科目「地域デザインC(地域実践学Ⅱ)」の関連で、全国的にも珍しい梵鐘等製造業を営む株式会社金壽堂から職人兼工場長を招き、梵鐘の技術や文化、課題等について話を聞いた上で、地域に根差した資源としての産業やものづくり技術を継承発展させ、まちづくりに活かす方法について参加者でワークショップを行います。

参加費:無料
定 員:15名

お問い合せ先:
 滋賀県立大学地域共生センター 担当:北井・上田
 電話:0749(28)9851

◆参考:株式会社金壽堂について
滋賀県湖東地域は古い時代に大陸からの渡来人によって数々の文化や技術がもたらされた場所です。東近江市長(おさ)町では、大陸からもたらされた技術のひとつである鋳物づくりが700年以上前から盛んに行われていたことがわかっています。その伝統を受け継ぎ昭和初期に開業したのが梵鐘等(寺院の釣鐘や銅像など)鋳造業者の「金壽堂(きんじゅどう)」です。こうしたメーカーは今では全国にわずか4軒となり、極めてユニークな企業であると言えます。

彦根デザイン・カレッジ「ワカモノが語る 移住のホンネ!〜暮らしと生業づくり〜」を開催します

 近年、荒神山周辺の地域でも少子高齢化が進行し、地域の活性化のためには若い世代の移住が求められています。一方で若い世代の間では、「地元回帰」ブームの兆候があり、Uターン・Iターンが増えつつあります。しかしながら、受け入れ先地域では移住者の受け入れ態勢の整備や、生業の創造が推進されていないのが現状です。

 本イベントでは、滋賀に移住して来たワカモノをゲストに招き、暮らしと生業に関する「移住者のホンネ」をワカモノ視点で語っていただき、移住者が地域に求めているものや、受け入れ地域の課題について率直な意見交換を行います。

 移住をしたい方、受け入れたいと考えている地域、どうしたら移住を促進できるのか悩んでいる地域の方々など、皆様のご参加をお待ちしております。

暮らしと移住に関する「移住者のホンネ」をワカモノ視点で語る座談会です。

ワカモノが語る 移住のホンネ!〜暮らしと生業づくり〜
彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス 座談会/石寺未来戦略サロン

日 時:2017年3月18日(土)15:00〜17:30(受付開始14:30〜)

場 所:ほほえみハウス(彦根市石寺町1283)

定 員:30名程度

参加費:500円(お茶・お菓子代) ※懇親会は別途費用がかかります

プログラム:
15:00 開会挨拶 滋賀県立大学地域共生センター長 濱﨑 一志
15:05 移住者の活動紹介
    ゲスト:安達 正史 (米原市・水源の里まいばら民藝創生みらいつくり隊員)
       鈴木 達也 (まち遺産ネットひこね)
       宮崎 瑛圭 (滋賀県立大学とよさと快蔵プロジェクト元代表/(株)プラネットリビングWARMS)
       久野 実乃里 (滋賀県立大学学生/下石寺集落シェアハウス住民)
    司会:久保 さゆり(彦根市地域おこし協力隊)
15:25 移住者のホンネ ゲスト4名による座談会
    進行役:鵜飼 修 (滋賀県立大学 地域共生センター准教授)
16:25 ワークショップ  受け入れ地域として必要なこと
17:25 閉会挨拶 (一社)まちづくり石寺理事 西川 時男
18:00 懇親会 参加費 1500円
(場所代300円+飲み物代200円/料理材料費1000円、持ち込みの場合は減額)

主 催:彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス、一般社団法人まちづくり石寺
※地域人材育成拠点「彦根デザイン・カレッジ」は、荒神山を拠点に滋賀県立大学と彦根市、荒神山自然の家、荒神山山王会、荒神山を愛する仲間の会と協働し、人材育成・産業創造を目的に大学教育プログラムとの連携や、環境整備活動、フォーラム、ワークショップの開催などに取り組んでおります。

申込み・問合せ:
【要事前申込】
滋賀県立大学 地域共生センター(水野)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp  Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

滋賀県立大学学生食堂で“魚のゆりかご水田米”を提供します(2016.11.21,22,24)

 滋賀県立大学は、文部科学省 平成25年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業))」に採択され、地域における課題解決に大学の教育・研究・社会貢献の力を以ていっそう取り組んでいけるように事業を推進しているところです。

 COC事業では、平成26年2月に「近江地域学会」を設立し、県域で取り組まれている地域課題をテーマに情報交換・研究に取り組む分科会「研究会」を組織し、それぞれが活動しています。そのうちの1つである「生きもの豊かな農村づくり研究会」が、「生きもの田んぼ米」や「魚のゆりかご水田米」の普及・啓発に取り組み、本学学生食堂「カフェテリア」において、期間限定の「魚のゆりかご水田米」提供を行うこととなりました。 学生食堂は一般の方でもご利用いただけます。この機会に、ぜひお召し上がりください。

1.名 称
  滋賀県立大学食堂での 大学地元 彦根市下石寺 産「魚のゆりかご水田米」提供

2.日 程
  2016年11月21日(月)、22日(火)、24日(木) 合計3日間

3.場 所
  滋賀県立大学生活協同組合(学生食堂)
  カフェテリア ・ ピアニシモ ・ナシェリア  

4.時 間
  カフェテリア営業時間:11:00~14:00/18:00~20:00
  ピアニシモ営業時間 :11:00~16:30
  ナシェリア営業時間 :11:00~14:00
  ※各営業日ご飯の売り切れまで
  ※ご飯が使用される商品すべてが魚のゆりかご水田米になります

5.白ご飯の提供価格
  Lサイズ350g133円、Mサイズ250g102円、Sサイズ170g82円、SSサイズ110g61円

6.実 施
 (販  売)滋賀県立大学生活協同組合
 (米の提供)農業組合法人フレンドリーファームいしでら(彦根市石寺町1197)
 (企  画)近江地域学会研究会「生きもの豊かな農村づくり研究会」
 (協  力)環境科学部生物資源管理学科  皆川研究室

7.その他
①提供期間前から期間終了までの間、カフェテリア内で魚のゆりかご水田模型(滋賀県所有)の展示などPRブースを設け、啓発活動を行います。

②11月21日(月)・11月28日(月)の2日間、社会人専門講座「生きものを育む農業を考える」を実施し、環境こだわり農業や生きものを育む水田の技術や県の取り組みについて紹介する講座を行います。
詳細は以下のリンクからご覧ください。
http://coc-biwako.net/archives/2890.html

写真:フレンドリーファームいしでらと魚のゆりかご水田プロジェクトの圃場
dscf7597dscf7591dscf3177dscf3179

彦根デザイン・カレッジ「あるくさとやま荒神山〜荒神山の登山道を歩き五感マップを作ろう〜 」山歩きワークショップを開催します(2016.11.23)

地域人材育成拠点「彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス」は、荒神山を拠点に滋賀県立大学と彦根市、及び地域の市民団体、事業団体と協働し、滋賀県立大学の教育プログラムとの連携や、環境整備活動、フォーラム、ワークショップの開催による、環境の保全・改善に関する事業、産業の振興・創出に関する事業、地域人材の育成に関する事業に取り組んでいます。
荒神山で行われている活動の周知、荒神山の魅力の発信による利用者を増やすための取り組みとして、環境保全・健康増進をコンセプトに荒神山の山歩きワークショップを開催します。

今回の取り組みは、市民の方にも気軽に参加していただけるイベントとなっておりますので、奮ってご参加ください。
荒神山の魅力を皆で発見・発信しましょう!

荒神山を楽しく歩きながら、皆様の五感を登山コースに反映させる五感のルート紹介マップ、「五感マップ」を作成し、荒神山の魅力を発見・発信するワークショップを行います。
秋の気配を五感で感じながら、山歩きをしませんか?

あるくさとやま荒神山〜荒神山の登山道を歩き五感マップを作ろう〜
彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス ワークショップ

日 時:2016年11月23日(水・祝日) 13:00〜16:30(受付開始12:30〜)

場 所:彦根市荒神山自然の家(彦根市日夏町4794番地1)
※お車は荒神山公園第四駐車場にお停めいただき、徒歩(約5分)でおいでください。

定 員:50名程度

参加費:無料 (懇親会参加の場合は別途1500円)

プログラム:
13:00 開会挨拶 滋賀県立大学 副理事長 堺井 拡
13:05 荒神山での取り組み紹介
   彦根市荒神山自然の家副主幹 西堀 和彦
   荒神山山王会会長 西川 時男
   荒神山を愛する仲間の会代表 大森 豈江
13:15 こうじんさんぽ vol.3 成果発表 滋賀県立大学 学生
13:35 ワークショップのオリエンテーション / 休憩・準備
13:55 やまあるき / 休憩 14:35 五感マップ作りワークショップ
15:25 発表
16:25 閉会挨拶 彦根市 企画振興部次長 野﨑孝志
16:30 閉会
17:30 懇親会
※懇親会は別途参加費が必要です。(1500円) 参加希望の方は事前にお申し込みください。
※小雨決行・荒天中止となります。中止の場合は当日の10時までにご連絡いたします。

主 催:彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス、滋賀県立大学、彦根市
共 催:荒神山山王会、荒神山を愛する仲間の会

申込み・問合せ:
【要事前申込】
滋賀県立大学 地域共生センター(水野・北井)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp  Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220

161123%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7

161123%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b72

生きもの豊かな農村づくり研究会連携「滋賀県立大学社会人専門講座」が開講します(2016.11.21,11.28)

COC事業の一環として2014年2月に設立した「近江地域学会」では地域課題ごとに取組みを行う研究会が活動しています。
「生きもの豊かな農村づくり研究会」では、滋賀県の生きものを育む農業のあり方について課題整理や議論、提案を行うことを目的に研究会の開催や学内等を対象とした情報発信による啓発活動に取り組んでいます。

このたび「生きもの豊かな農村づくり研究会」が、本学が行う「平成28年度滋賀県立大学社会人専門講座」に連携し連続講座を開講することとなりました。

この講座は、開かれた大学・県民の大学として滋賀県立大学が行う生涯学習の一環であり、専門的な内容を数回に分けて学ぶことができます。今回は、本研究会の取り組みテーマである「生きものを育む農業」について2日間、3回の講座を計画しました。
ご関心ある皆様のご参加をお待ちしております。

※お申込み方法は下部掲載のチラシ、または以下のテキスト等からご確認ください

テーマ:「生きものを育む農業を考える」

日 時:
2016年11月21日(月)3時限目(13:10~14:40)
2016年11月21日(月)4時限目(14:50~16:20)
2016年11月28日(月)4時限目(14:50~16:20)

講座日程・演題・講師:
◇第1回講座 11月21日(月曜日) 「田んぼが育む生物多様性」
 3時限目(13:10~14:40)
 環境科学部 生物資源管理学科 皆川明子 助教

◇第2回講座 11月21日(月曜日) 「田んぼの生きものを守る小さな取り組み」
 4時限目(14:50~16:20)
 環境科学部 生物資源管理学科 皆川明子 助教

◇第3回講座 11月28日(月曜日) 「生きものがお手伝い」
 4時限目(14:50~16:20)
 環境科学部 生物資源管理学科 増田佳昭 教授
 【ゲスト講師】喜多酒造(株)代表取締役社長 喜多良道 氏

会場:
滋賀県立大学交流センター1階・研修室

定員:
20名(全3回に出席可能な方)

受講料:
3,000円(初回当日受付で納入頂きます)

申込方法:
FAX、郵送、ハガキ、E-mailで受け付けます。
住所、氏名、年齢、性別、電話番号(自宅・携帯)、E-mailアドレスを記入の上、下記滋賀県立大学地域連携推進グループまでお申し込み下さい。申込後、事務局より受付完了の旨連絡します。

申込締切
平成28年11月9日(水)まで(申込先着順)

申込・問合せ先
滋賀県立大学地域連携推進グループ
〒522-8533 彦根市八坂町2500番地
TEL 0749-28-8210 FAX 0749-28-8473  E-Mail chiiki_grp@office.usp.ac.jp

【Link】本学ウェブサイト告知:平成28年度滋賀県立大学社会人専門講座の受講生を募集します
【PDF】 平成28年度滋賀県立大学社会人専門講座案内・申込書

20161121-1 20161121-2

「近江八幡未来づくりキャンパス」セミナーを開催します(2016.10.15)

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環として、滋賀県立大学は近江八幡市ならびに地域の事業団体等と連携し、地域人材育成拠点「地域デザイン・カレッジ」の運営に取り組んでいます。

平成27年10月近江八幡市による「近江八幡まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定され、その中で市民と学生が共に創造的・実践的に学ぶ場として「近江八幡未来づくりキャンパス」が提案されました。「近江八幡デザイン・カレッジ」では、これまでの活動をさらに発展させ、平成28年度より「近江八幡未来づくりキャンパス セミナー」の運営に協力しています。

第5回目となる「近江八幡未来づくりキャンパス」セミナーのテーマは、“松明・結の伝統-近江八幡の火祭り文化の未来を考える-”です。

「松明・結の伝統-近江八幡の火祭り文化の未来を考える-」

今年3月に文化庁の補助金を活用して「松明・結の伝統」と題された、1000年以上の歴史を有する近江八幡の松明祭りを紹介する冊子が発刊されました。
当日は、その冊子の内容を説明しながら、素晴らしい祭礼の意義やコミュニティのあり方を考え、同時に、問題点や新たな取り組みなどを話題提供します。その上で参加者の皆さんとともに、古き良き祭礼をいかに未来につないでいくかをワークショップの中で考えたいと思います。

日 時:2016年10月15日(土)14:00~17:00(13:30開場)
会 場:近江八幡商工会議所 大ホール(近江八幡市桜宮町231-2)
参加費:参加無料(交流会費 300円)
定 員:50名(先着順)
対 象:近江八幡のまちづくりに関心のある方・近江八幡が好きな方
内 容:
第1部 14:00-14:40 話題提供・事例紹介
   「松明・結の伝統-近江八幡の火祭り文化の未来を考える-」
    成安造形大学 芸術学部 准教授 加藤賢治
第2部 14:40-16:30 グループワーク
   参加者の皆さんとともにそれぞれが考える魅力や可能性、
   問題点や課題について共有し、地域固有の伝統文化を
   未来へどのようにつないでいくかを考えます。
第3部 16:30~17:00 交流会
   地域に住む人、学ぶ人、働く人、よそ者だけど関心のある人。
   地域や組織を超えやってきた参加者同士が意見交換できる、
   気軽でフラットな交流会です。
   参加料:300円

申込み・問合せ: ※要事前申込【締切】10月11日(火)17時
「お名前、ご所属、ご連絡先、交流会の参加の是非」を下記の事務局までご連絡ください。
近江八幡未来づくりキャンパス事務局(まちづくり会社 まっせ内)
電話:0748-47-2045、ファックス:0748-47-2044、メール:info@massee.jp

※近江八幡市未来づくりキャンパスは、昨年10月に策定した「近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき実施しています。
※この事業は、滋賀県立大学・近江八幡市・近江八幡商工会議所・安土町商工会・株式会社まっせの5者による「近江八幡デザイン・カレッジ」の事業の一環として実施しています。
※ご記入いただいた連絡先の情報は、第三者への情報提供は行わず、近江八幡未来づくりキャンパスの目的以外には使用しません。

「近江八幡未来づくりキャンパス」セミナーを開催します(2016.08.20)

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環として、滋賀県立大学は近江八幡市ならびに地域の事業団体等と連携し、地域人材育成拠点「地域デザイン・カレッジ」の運営に取り組んでいます。

平成27年10月近江八幡市による「近江八幡まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定され、その中で市民と学生が共に創造的・実践的に学ぶ場として「近江八幡未来づくりキャンパス」が提案されました。「近江八幡デザイン・カレッジ」では、これまでの活動をさらに発展させ、平成28年度より「近江八幡未来づくりキャンパス セミナー」の運営に協力しています。

第4回目となる「近江八幡未来づくりキャンパス」セミナーのテーマは、“町家を活かすまちづくり”です。

「町家を活かすまちづくり」

近江八幡の地域資源の一つには「町家」があげられます。近江八幡の重厚な町なみはこの町家によって構成されています。しかし、少子高齢化、中心市街地の空洞化、空き家の増加により、近江八幡の顔である町なみの維持が危機に瀕しています。本セミナーでは、いささかお荷物扱いを受けている町家に触れ、その内部空間、外部空間を体感し、持続可能な町家の在り方を検討します。

日 時:2016年8月20日(土)14:00~17:00(13:30開場)
会 場:八幡コミュニティセンター(近江八幡市宇津呂町73-1)
参加費:参加無料
定 員:50名(先着順)
対 象:近江八幡のまちづくりに関心のある方・近江八幡が好きな方
内 容:
14:10- ガイダンス
    旧八幡町内の空き家の現状について
    濱﨑一志(滋賀県立大学 理事・副学長)
14:20- フィールドワーク
    町家の活用事例の見学 ※屋外を散策します
15:30- グループワーク
    町家を活かすまちづくりについて
17:00- 閉会

申込み・問合せ: ※要事前申込【締切】8月15日(月)17時
「お名前、ご所属、ご連絡先、交流会の参加の是非」を下記の事務局までご連絡ください。
近江八幡未来づくりキャンパス事務局(まちづくり会社 まっせ内)
電話:0748-47-2045、ファックス:0748-47-2044、メール:info@massee.jp

※近江八幡市未来づくりキャンパスは、昨年10月に策定した「近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき実施しています。
※この事業は、滋賀県立大学・近江八幡市・近江八幡商工会議所・安土町商工会・株式会社まっせの5者による「近江八幡デザイン・カレッジ」の事業の一環として実施しています。
※ご記入いただいた連絡先の情報は、第三者への情報提供は行わず、近江八幡未来づくりキャンパスの目的以外には使用しません。

「彦根デザイン・カレッジ」usogawaを実施します(2017.5.6)

2017年5月6日(土)、「彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス」事業として、宇曽川の清掃活動を行います。
みなさま、奮ってご参加ください。

日 時:2016年9月3日(土)8:30-14:00 小雨決行
集 合:8:15に唐崎神社前もしくはリバーボート乗り場
場 所:宇曽川河川敷、河岸/彦根市荒神山自然の家
内 容:8:30〜11:00  宇曽川のリバーボート乗り場周辺の清掃、悪性水生植物の除去作業等
    11:15〜14:00  野外炊事・交流会
参加費:550円
持 物:軍手、防水手袋、長靴、帽子、補給用水分、服装は長袖長ズボン、着替えの服装
当日の活動主体:荒神山自然の家

注意事項:
※雨天予備日はとりませんが、雨天であれば、野外炊事、交流会のみ実施します。雨天時は、11:00に荒神山自然の家クラフト棟にお越しください。
※汚れたり、ぬれたりする可能性がありますので、お着替え等の準備をお願いします。必要な備品は、彦根市荒神山自然の家にて準備いたします。
※参加費は、当日回収いたします。

参加申込について:
作業終了後、彦根市荒神山自然の家クラフト棟にて野外炊事および、交流会を実施します。準備の都合上、各団体様の代表者は、お名前・ご所属・ご連絡先(電話またはメール)、野外炊事の参加人数を掌握の上、
8月19日(金)までにご連絡くださいますようお願いします。

彦根市荒神山自然の家(担当:山本)
電話番号:0749-28-1871
ファックス:0749-28-1872
メールアドレス:kojinyama@ma.city.hikone.shiga.jp

昨年度の環境整備活動および地域交流会の様子はコチラからご覧いただけます。

つながり研究会「地域おこし協力隊座談会」を開催します(2015.11.25)

 地域おこし協力隊は、国のまち・ひと・しごと創生総合戦略に記載されるなど、都市から地方への移住を促進する制度として近年注目されています。よそ者である協力隊員が地元住民と協働しながら、地域が活性化している例もあれば、課題も見受けられます。
 今回の近江地域学会「つながり研究会」では、湖南市地域おこし協力隊OGの黄瀬絢加さんをお招きして、トークセッション形式の座談会を通じて、地元と“つながる”コツを民間企業の方をはじめとした参加者の方々とともに見出していこうと思います。
 地域おこし協力隊員をはじめ行政、民間、各種団体の方々のご参加をお待ちしています。

日時:2015年 11月25日(水) 18:00~20:30
場所:うの家
(守山市歴史文化まちづくり館(JR守山駅西口から徒歩10分)
※駐車スペースがありませんので、公共交通機関のご利用にご協力ください。
定員:20名(要事前申込み)
参加費:1000円
主催:近江地域学会 つながり研究会
共催:滋賀県立大学地域共生センター

お申込・お問合せ
 お名前・ご所属・ご連絡先(電話またはメール)を明記の上、下記までお申込ください。
滋賀県立大学 地域共生センター(担当:萩原) 〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-9851 FAX:0749-28-0220 
メール:hagihara.k@office.usp.ac.jp

20151125

生きもの豊かな農村づくり研究会「湖風祭」に出展します(2015.11.14)

COC事業の一環として2014年2月に設立した「近江地域学会」では地域課題ごとに取組みを行う研究会が活動しています。
このたび、滋賀県の生きものを育む農業のあり方について課題整理や議論、提案を行うことを目的とした「生きもの豊かな農村づくり研究会」において、学内等を対象とした啓発活動として、2015年11月14日・15日に行われる、滋賀県立大学学園祭「湖風祭」にて、滋賀県の豊かな生きものを育む農法の取組み等について紹介するブース出展を行います。

出展名:知ってた?生きもの田んぼ米
出展日:2015年11月14日(土)11:00~16:00頃

ブース:屋外展示、環境学部棟東側(下の地図 ナマズマークの場所)
内 容:
 ・パネル、ポスター展示
   -県内「豊かな生きものを育む農法」取組み地域マップ
   -魚のゆりかご水田に関する取組み紹介パネル 他
 ・魚のゆりかご水田ジオラマの展示
 ・各地域での活動紹介動画上映
 ・魚のゆりかご水田米試食および食味アンケート
 ・魚のゆりかご水田米、魚のゆりかご水田米おにぎりの販売
map_20151114

※この看板が目印です、なお天候の状況により上記内容を変更する場合があります
panel

■ 湖風祭について(公式ページ)
http://kofoo.jimdo.com/

愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町と連携・協力に関する協定を締結しました

2014年6月26日 愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町の愛知・犬上両郡4町と滋賀県立大学との連携・協力に関する協定が締結されました。
これまでにも、学生たちによる「近江楽座」の取り組みをはじめ、様々に連携を行ってきていましたが、この協定締結をきっかけに、よりいっそう地域課題解決への貢献や、学生たちの学びの場として連携、交流を深めてまいります。

締結式典の日は、本学の地域連携の取り組み、大学COC事業の改めてのご紹介の他、ご参加いただいた各町長様から地域課題や今後の連携可能性などについて意見交換も行われました。

滋賀県立大学で取り組んでいる「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」においても、活動の拠点として連携させていただくことになります。
今後の活動展開にぜひご注目ください。

DSCF8451
式典会場

DSCF8455
各町長様とご担当者様にご参集いただきました

DSCF8468
本学 地域連携担当理事 仁連副学長からもご挨拶いたしました

DSCF8471
セレモニーの終わりに お互い手を取り合い今後の連携を確かめました

DSCF8472
翌日、本協定締結について新聞に後掲載いただきました。
学内外含めた取材カメラがシャッターチャンスをねらっています。

DSCF8478
質疑応答の風景。するどいご質問に思わず笑いが起きるときも…

COC事業Facebook・Twitterをはじめました

滋賀県立大学が取組む「地(知)の拠点整備事業」びわ湖ナレッジ・コモンズの日ごろの活動情報発信のため、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook(フェイスブック)」および「Twitter(ツイッター)」に発信ページを開設しました。
今後、それぞれの活動展開のご報告や、イベント等の情報などを発信していきます。  

Facebookページには、ぜひ「いいね!」をお願いします。

■Facebookページ  
[ページ名]
  びわ湖ナレッジ・コモンズ
[URL]
  https://www.facebook.com/biwako.coc

■Twitter
[アカウント名]
  びわ湖ナレッジ・コモンズ (cocbiwako)
[URL]
  https://twitter.com/cocbiwako

 

これらのページは、本学ソーシャルメディアポリシーおよびガイドラインを遵守し運用ます。
 →滋賀県立大学ソーシャルメディアポリシー