「近江八幡デザイン・カレッジ」セミナーを開催します(2015.2.1)

 滋賀県立大学は、地域の重点的課題に取組みながら地域の人材を育成する拠点「地域デザイン・カレッジ」の設立を連携自治体に呼びかけ、近江八幡市においては平成26年7月「近江八幡デザイン・カレッジ」が設立されました。現在、滋賀県立大学、近江八幡市、近江八幡商工会議所、安土町商工会、株式会社まっせ等が協力して運営を行っています。
 この度、本カレッジが主催するセミナーを下記の通り開催する運びとなりました。千年つづく近江八幡の火祭りは、市内各町ごとに独自の松明が結われる、地域が誇る伝統の一つです。次の千年につなげていくため、ヨシ原や松明などの歴史や文化、その伝統や技について理解を深め、新しい世代に継承するために必要なことを考えます。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

「近江八幡デザイン・カレッジ」セミナー
火祭り ーこれまでの千年、これからの千年ー

日 時:2015年2月1日(日)13:30〜16:30(受付開始:13:00)

場 所:近江八幡商工会議所 大ホール(近江八幡市桜宮町231-2)

定 員:50名(要事前申込み)

参加費:無料

主 催:近江八幡デザイン・カレッジ
協 力:文化遺産としての松明を次世代へ贈る会

プログラム:
13:00〜 開場
13:30〜 ドキュメンタリー映画『ほんがら』上映会
15:00  休憩
15:15〜 トークセッション
    伝統文化を活かした地域活動の発表
     ・映画『ほんがら』と書籍『ほんがら松明復活』
      (長岡野亜氏,平野馨生里氏)
     ・安土地域伝統文化のつどい
      (近江八幡市地域文化の伝承実行委員会)
     ・西の湖ヨシ灯り展
      (「西の湖ヨシ灯り展」実行委員会、滋賀県立大学 宮崎瑛圭)
    パネルディスカッション+参加型意見交換
     「松明結(ゆい)からまちづくりを考える」
     ・パネリスト:長岡野亜氏、平野馨生里氏
     ・ファシリテーター:滋賀県立大学教授 松岡拓公雄
16:30  閉会

ゲストプロフィール
●長岡野亜氏(ながおか・のあ)
2008年映画『ほんがら』を監督し、第14回平和・協同ジャーナリスト基金・新人賞などを受賞。2011年市民制作映画『結い魂(ゆいごん)』を監督。現在、上映活動を継続しながら「琵琶湖」をテーマにした映画づくりを構想中。
●平野馨生里氏(ひらの・かおり)
書籍『ほんがら松明復活 —近江八幡市島町・自立した農村集落への実践』(2010年、新評論)の著者。失われつつある農山村での自然と調和した暮らしの文化・知恵をつなげていきたいと活動を展開。現在、岐阜県のショップ&ギャラリー「石徹白洋品店」店主。

申込み・問合せ:
お名前・ご所属・ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を下記までご連絡ください。
近江八幡デザイン・カレッジ 事務局(株式会社まっせ内)
TEL・FAX:0748-47-2045 メール:info@massee.jp

【チラシPDF】「近江八幡デザイン・カレッジ」セミナー「火祭り ーこれまでの千年、これからの千年ー」