「サステナブル社会のまちづくり」 国際シンポジュウム:滋賀会議を開催します(2014.12.3)

「サステナブル社会のまちづくり」 国際シンポジュウム
滋賀会議:滋賀で考えるサステナブルなまちづくり

かつての人口急増時代に都市で建設された団地は現在急速に遊休化が進んでいる。同じく人口減少時代に突入した地域のどこででも、もちろん滋賀でも、これまで整備されてきた民間、公共を問わずあらゆる人工資産が遊休化を迎えている。空家、閉ざされた商店、大規模施設や工場の閉鎖が生まれている。
これをきっかけに地域の衰退への道を進むのか、地域再生に活かすリソースとして活用するのか、大きな分かれ道である。どのようにすれば、遊休資産化を活かし、地域再生へ進むことができるのか、ドイツの経験も踏まえながら議論する。

日 時:2014年12月3日(水) 13:30~17:30
会 場:滋賀県立大学・交流センター
参加費:無料
定 員:100名(定員になり次第締切)
主 催:滋賀県立大学地域共生センター ・近江地域学会
用 語:日本語・英語(逐次通訳)、和英併記配布資料あり
    通訳:ピーター・モーリス 滋賀県立大学国際化推進室長

プログラム:

13:00~ 受付
13:30~ 主催者挨拶 大田啓一 滋賀県立大学長
13:40~ 主題解説
     団地再生とサステナブル社会のまちづくり
       澤田誠二氏 明治大学、団地再生支援協会
     ドイツ・E U におけるコンバージョン、リノベーション
       松岡拓公雄 滋賀県立大学教授、建築家
14:20~ ドイツ・チューリンゲン州のIBA 地域再生プロジェクト
       H.シュトレープ氏 ドイツの都市計画家
15:20~ 滋賀のサステナブルな地域づくり
       仁連孝昭 滋賀県立大学地域共生センター長
15:40~ 事例報告
     高島市の大規模家屋コンバージョンとまちの再生
       三ツ矢隆敏氏 高島びれっじ事業協同組合 前代表理事
16:00~ ディスカッション(澤田氏、松岡、シュトレープ氏、仁連)
17:30~ 会議終了

共 催:明治大学サステナブル建築研究所+ 国際連携本部
後 援:団地再生支援協会、UR 都市機構、国土交通省、都市計画家協会、東京自治研究センター、東京市町村自治調査会、関西大学地域再生センター、文化日独コミュニティ

【チラシ/PDF】 滋賀会議:滋賀で考えるサステナブルなまちづくり

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