近江地域学会設立記念シンポジウムを開催しました(2014.2.22)

2月22日(土)、滋賀県立大学交流センターにおいて、大学COC事業の一環として設立する「近江地域学会」の設立記念シンポジウムを開催しました。基調講演に島根県海士町より 山内町長をお迎えしたほか、滋賀県内で地域課題解決に関わるパネリスト参加したパネルディスカッションを行いました。

近江地域学会設立記念シンポジウム
「びわ湖ナレッジ・コモンズ―地と知の共育・共創自立圏の形成」

日 時:平成26年2月22日(土)13:30 ~16:50
場 所:滋賀県立大学交流センター
主 催:公立大学法人滋賀県立大学
共 済:長浜市、米原市、彦根市、東近江市、近江八幡市、滋賀県
参加者:213人

本シンポジウムは「近江地域学会」の設立を記念して開催しました。
始めに、本学学長からの挨拶のあと、文部科学省大臣官房総務課・法令審議室長 松坂浩史氏からも御挨拶をいただきました。

続いて、連携自治体の皆様にご列席いただき、地域共生センター長 仁連孝昭より近江地域学会の設立趣意および、本学が取り組む「地(知)の拠点整備事業」の概要について紹介いたしました。

基調講演では、島根県海士町より町長 山内道雄氏 にお越しいただき、海士町における地域づくりのビジョン、行政改革の事例、考え方等についてお話いただきました。
パネルディスカッションでは、彦根市長 大久保貴氏、株式会社たねや社長 山本昌仁氏、ファブリカ村 北川陽子氏、ロハス余呉 前川和彦氏の5名に参加いただき、「共育・共創―人が育つ地域づくり」をテーマにご経験に基づいたご意見をいただきました。
参加者は、行政が約25%、一般参加者がその他となり、企業等もはじめとして、関心ある市民が幅広くご参加くださいました。