第四回地域診断法研究会を実施しました(2017.6.26)

近江地域学会の研究会に位置付けられる「地域診断法研究会」では、本学地域共生センター鵜飼 修准教授が実施する「地域診断法ワークショップ」のブラッシュアップを図るとともに、進行役となるファシリテーターの育成・スキルアップ、ノウハウの研究を目的に開催している研究会です。
この度、第四回目となる研究会を開催しました。

名称:第四回地域診断法研究会
日時:2017年6月26日(月) 19:00〜21:00
場所:ほほえみハウス(滋賀県彦根市石寺町)
内容:東近江市における地域診断法WSの事例報告
参加者:9名

研究メンバーより、東近江市における地域診断法WSの報告を行いました。
報告後は地域診断法WS後の自治体の動きについて掘り下げました。
事例を踏まえながら、WSの結果をどのように自治体が主体となってまちづくりに反映するのか、
行政がどのようにフォローをしていくのか、という点ついて議論が交わされました。