彦根デザイン・カレッジ「ワカモノが語る 移住のホンネ!〜暮らしと生業づくり〜」を開催します

 近年、荒神山周辺の地域でも少子高齢化が進行し、地域の活性化のためには若い世代の移住が求められています。一方で若い世代の間では、「地元回帰」ブームの兆候があり、Uターン・Iターンが増えつつあります。しかしながら、受け入れ先地域では移住者の受け入れ態勢の整備や、生業の創造が推進されていないのが現状です。

 本イベントでは、滋賀に移住して来たワカモノをゲストに招き、暮らしと生業に関する「移住者のホンネ」をワカモノ視点で語っていただき、移住者が地域に求めているものや、受け入れ地域の課題について率直な意見交換を行います。

 移住をしたい方、受け入れたいと考えている地域、どうしたら移住を促進できるのか悩んでいる地域の方々など、皆様のご参加をお待ちしております。

暮らしと移住に関する「移住者のホンネ」をワカモノ視点で語る座談会です。

ワカモノが語る 移住のホンネ!〜暮らしと生業づくり〜
彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス 座談会/石寺未来戦略サロン

日 時:2017年3月18日(土)15:00〜17:30(受付開始14:30〜)

場 所:ほほえみハウス(彦根市石寺町1283)

定 員:30名程度

参加費:500円(お茶・お菓子代) ※懇親会は別途費用がかかります

プログラム:
15:00 開会挨拶 滋賀県立大学地域共生センター長 濱﨑 一志
15:05 移住者の活動紹介
    ゲスト:安達 正史 (米原市・水源の里まいばら民藝創生みらいつくり隊員)
       鈴木 達也 (まち遺産ネットひこね)
       宮崎 瑛圭 (滋賀県立大学とよさと快蔵プロジェクト元代表/(株)プラネットリビングWARMS)
       久野 実乃里 (滋賀県立大学学生/下石寺集落シェアハウス住民)
    司会:久保 さゆり(彦根市地域おこし協力隊)
15:25 移住者のホンネ ゲスト4名による座談会
    進行役:鵜飼 修 (滋賀県立大学 地域共生センター准教授)
16:25 ワークショップ  受け入れ地域として必要なこと
17:25 閉会挨拶 (一社)まちづくり石寺理事 西川 時男
18:00 懇親会 参加費 1500円
(場所代300円+飲み物代200円/料理材料費1000円、持ち込みの場合は減額)

主 催:彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス、一般社団法人まちづくり石寺
※地域人材育成拠点「彦根デザイン・カレッジ」は、荒神山を拠点に滋賀県立大学と彦根市、荒神山自然の家、荒神山山王会、荒神山を愛する仲間の会と協働し、人材育成・産業創造を目的に大学教育プログラムとの連携や、環境整備活動、フォーラム、ワークショップの開催などに取り組んでおります。

申込み・問合せ:
【要事前申込】
滋賀県立大学 地域共生センター(水野)
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp  Tel:0749-28-9851  Fax:0749-28-0220