近江楽士(地域学)副専攻「地域実践学Ⅱ」を開講しました

本学は、全学・全学科対象の地域志向学習プログラムである「近江楽士(地域学)副専攻」を設置しています。2015年前期、この副専攻の授業一つである「地域実践学Ⅰ」が、「彦根デザイン・カレッジ 荒神山キャンパス」との連携のもと開講されました。地域共生センター准教授鵜飼修先生が担当し、荒神山の地域情報誌の製作に取り組みました。

2015年後期に開講された「地域実践学Ⅱ」では引き続き、荒神山の地域情報誌Vol.2の製作に取り組みました。受講生5名のうち「地域実践学Ⅰ」を受講した学生が4名となり、Vol.1の製作を通じて培ったスキルや経験を直接活かして取り組みました。

25

今回は、荒神山周辺地域の魅力的なスポットを取材しました。カフェなどの店舗のほか、近江楽座のイベント、地域の集会所について、学生ならではの視点から記事を執筆。さらに、「彦根デザイン・カレッジ荒神山キャンパス」の拠点でもある「荒神山自然の家」の西堀和彦さんから、登山初心者におすすめするコースを教えていただき、マップを作成しました。

1OLYMPUS DIGITAL CAMERA

受講した学生からは、「行ってみて欲しい、素敵な場所に出会えました」「初めての取材、緊張したけど楽しかったです!」「尾根の道は本当にわくわくしました!」などの感想が寄せられました。

本誌は順次、荒神山周辺地域の施設や、大学のキャンパス内に配架して行きます。ぜひお手にとってご覧ください。