地域教育FD・SD懇談会(2/26)を実施しました(2016/2/27)

2016年2月26日にCOC事業および本年度採択されたCOC+事業の合同開催として、地域教育FD・SD懇談会(2/26)を実施しました。

日時:平成28年2月26日(金)5時限(16:30~18:00)
場所: A2-食堂 参加者:33名
※今回、県立大生協にご協力いただき、A2-食堂をラーニング・コモンズに見立てた教室として使用しました。

この懇談会は、2015年4月よりスタートした地域教育プログラムの1年間の総括として開催されました。これまで取り組んできた地域教育プログラムづくりの経緯、考え方を概説しながら、これまでの教育プログラムとの違いや地域教育FD(ファカルティ・デベロップメント)およびSD(スタッフ・デベロップメント)の意義を確認しました。また、本年度採択されたCOC+事業の目標にも掲げている「若者定着」「雇用創出」を見据えながら、科目作りの工夫、苦労した点などを情報交換する中で、地域教育プログラムに対する理解を深めました。

当日のプログラム

開会の挨拶(大田学長)

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2015年度地域教育の成果報告
(次年度よりスタートする副専攻新コース(COC+関連)の概要説明含む)
 ・実践タームの成果(地域コミュニケーション論)
 ・地域教育SDの事例紹介-荒神山における県立大と地域との連携-

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 ・簡単なアクティブラーニング体験

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