「地域と大学がともに学び合う関係づくり」 米原デザイン・カレッジフォーラムを開催します(2015.11.22)

 滋賀県立大学では文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環として、米原市及び地域の市民団体、事業団体等が連携し、地域人材育成拠点「米原デザイン・カレッジ」の運営や、学術志向にとらわれない地域志向研究「公募型地域課題研究」に取り組んでいます。

 このたび、平成26年度に伊吹山系で実施した「公募型地域課題研究」の取り組みや、9月に実施した「地域再生システム論/特論」での学生らの成果報告を通じて、地域と大学がともに学び合う関係づくりについて考えるフォーラムを実施いたします。
 下記の内容で開催いたしますので、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

催事名:
「地域と大学がともに学び合う関係づくり」
米原デザイン・カレッジフォーラム 滋賀県立大学COC公募型地域課題研究報告会(米原市)

日時:2015年11月22日(日)13:30~15:30頃
場所:米原市上野会館(米原市上野1047)
定員:50名程度
参加料:無料(当日参加も可能)
主催:米原デザイン・カレッジ(滋賀県立大学、米原市、ルッチまちづくりネット)
共催:伊吹山観光振興会

申込み・お問合せ:
 滋賀県立大学地域共生センター
 Mail:coc-biwako@office.usp.ac.jp Tel:0749-28-9851 Fax:0749-28-0220

内容:
13:30 開会
第1部(1時間程度)
13:35(発表15分 質疑5分)
 公募型地域課題研究の趣旨説明と米原市における研究事業報告
 「伊吹山水系および霊仙山水系の湧水管理におけるナレッジ(伝統知)の継承」
 萩原 和(滋賀県立大学地域共生センター准教授)
13:55(発表20分 質疑5分)
「地域再生システム論/特論」米原チームの成果報告
 「私たちが考える上野人はこんな人!
            ―上野人の上野人による上野人のための上野学校」
 学生メンバーおよび、近江環人地域再生学座生
14:20 休憩(10分)
第2部(1時間程度)
14:30 (解説10~15分、ワーク50分程度)
 米原デザイン・カレッジ人材育成講座
 ミニレクチャー「地域と大学が協働する際に心がけたいこと」
15:30 閉会

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