「米原デザイン・カレッジ」が設立されました/米原市「みんなでつくる総合計画 総合計画市民ワークショップ」に連携しました

米原市において、協働のまちづくりに取り組む人材育成を目指し「米原デザイン・カレッジ」の活動が始動しました。
7月20日(月祝)には、「みんなでつくる総合計画 総合計画市民ワークショップ 第1弾 まちの将来像 米原市の未来の姿(ルッチ大学公開講座)」の開催に連携し、本学地域共生センター准教授 萩原和が、市民ファシリテーターにワークショップを通じて課題解決に取り組む手法についてレクチャーを行いました。

みんなでつくる総合計画 総合計画市民ワークショップ
第1弾 まちの将来像 米原市の未来の姿(ルッチ大学公開講座)

日 程:2015年7月20日(月祝)14:00~16:00
   (ファシリテーターレクチャー 12:30~13:15)
場 所:ルッチプラザ健康ルーム
主 催:米原市、ルッチ大学
参加者:38名
案 内:http://www.city.maibara.lg.jp/0000007032.html

ワークショップの一般参加者が参集する前、各テーブルの運営を担う市民ファシリテーターに対して、ワークショップの機能とファシリテーターの役割について 本学准教授 萩原和からレクチャーを行いました。
冒頭に「地域デザイン・カレッジ」の活動について紹介し、その後簡単な実践も交えたレクチャーを行いました。
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14時より、総合計画市民ワークショップが開会。
冒頭に萩原から改めて滋賀県立大学との連携体制についてご紹介を行い、「米原デザイン・カレッジ」の活動構想について紹介を行いました。
ワークショップ全体をとりまとめる総合ファシリテーションについても協力し、萩原および本学地域共生センター助教 上田洋平が参加しました。
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ワークショップに先立ち、米原市政策推進課より、総合計画策定に関わり米原市の人口等の将来推計や計画策定までの流れなどについて紹介が行われました。
6つのグループでは積極的な発言が続き、にぎやかな雰囲気の中、米原市の将来像について議論が交されました。
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今後も「米原デザイン・カレッジ」では市民がまちづくり手法について学ぶことができる機会を設けて参ります。
皆様の積極的なご参加をよろしくお願いします。

米原デザイン・カレッジ

●活動内容:米原市内各地において、下記項目などに取り組みます。
(1) 地域人材の育成に関する事業
(2) 市民協働のまちづくりの促進に関する事業

●活動事務局:米原市政策推進課内(滋賀県米原市下多良3丁目3番地)

●設立年月日:2015年7月20日

●運営団体:
・滋賀県立大学
・米原市
・ルッチまちづくりネット